「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」7月16日より横浜人形の家で開催 | アニメ!アニメ!

「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」7月16日より横浜人形の家で開催

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『鉄腕アトム』をテーマとした企画展が、7月15日より横浜にある博物館「横浜人形の家」にて開催される。「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」と題し、ロボットとの共存を送る未来を「空想世界」と「現実世界」の両面から解き明かす。

今回の企画展は、横浜人形の家がロボットを人形のひとつとして捉えたことから実現した。とりわけ困難な作業を行ったり、話し相手になったりと、人の暮らしを支えるロボットに着目。このまま研究がさらに進めば、アニメやマンガなど空想世界で描かれてきた「ロボットと暮らす未来」が実現するとして、代表作品である『鉄腕アトム』を取り上げた。

本展では、「鉄腕アトム」の作中に描かれるロボットと人が共存する暮らしを作品解説と複製原稿により紹介する。さらに手塚治虫の直筆原稿や、アトムとの記念撮影コーナーやぬりえコーナーも設置される。子どもから大人まで楽しめる企画展となりそうだ。

またフィクションだけでなく、現実世界のロボット技術も取り上げる。神奈川県を中心としたロボット技術の大きな取り組みである「さがみロボット産業特区」を紹介。さらにヒューマノイド型ロボットのPALROや、火山の調査を行う「火山対応ロボット」の実物を展示する。

さらに館内ではアトムのスタンプラリーを開催する。会場である横浜人形の家に隠されたスタンプを全て集めると、イベント限定のポストカードがもらえる。
このほか火山対応ロボットの役割を学び、実際の動く姿を見ることのできるイベントや、PARLOと実際に会話をして友達となれるイベントも実施。詳しいスケジュールは公式サイトに記載されている。

「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」、7月16日から9月25日まで期間限定で開催。これまでフィクションで描かれてきたロボットと暮らす未来が、現実世界にどれぐらい迫ってきたのか。本展で確認したい。
《animeanime》
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