「亜人 -衝戟-」主演・宮野真守が自身初の劇場アニメ主題歌を担当 | アニメ!アニメ!

「亜人 -衝戟-」主演・宮野真守が自身初の劇場アニメ主題歌を担当

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劇場アニメ3部作の最終章『亜人 -衝戟-』は9月23日に全国公開を迎える。このたび、本作の主演・宮野真守の新曲『The Birth』が主題歌に起用された。宮野真守が劇場アニメで主題歌を務めるのは今回が初めてである。予告編では楽曲の一部が使用され、スピード感あふれるバトルを盛り上げている。

宮野真守は「亜人」シリーズで主人公・永井圭役を務め、決して死なない新人類・亜人として逃避行を続ける少年を演じてきた。最終章の主題歌に起用されたことで、演技と楽曲の両面から作品を表現していくことになった。
今回の発表を受け、宮野は「このたび、劇場版最終章『亜人 -衝戟-』の、主題歌を担当させていただける事になりました。亜人シリーズのクライマックスで、この様な機会をいただき、感無量です」とコメントを発表。「圭として生きてきた僕だからこそ書ける想いを、歌詞に込めました。死ねない亜人である圭の生き様、覚悟、願い…劇場版最終章と共に、この歌『The Birth』からも感じていただけたらと思います。」と本作のために書き下ろした楽曲であることを明かした。
最後はファンに向けて「アニメオリジナルストーリーで完結する最終章、是非劇場でご覧下さい。『君がいてくれるのなら、生きて行ける いつまでも…』」とメッセージを伝えた。予告編では本編に先駆けて楽曲を楽しむことができる。3DCGで描かれるバトルシーンはもちろん、楽曲にも注目したい。


『亜人』は桜井画門が「good!アフタヌーン」(講談社)にて連載中のマンガが原作だ。7月15日には『亜人 -衝戟-』の第2弾全国共通前売券が発売された。特典として9月2日開催の完成披露上映会に抽選で参加できるQRコードを封入。出演者は宮野真守、平川大輔、瀬下寛之総監督、安藤裕章監督を予定している。
[高橋克則]

『亜人 -衝戟-』
劇場アニメ3部作 最終章 9月23日(金)より全国公開
配給: 東宝映像事業部

(c)桜井画門・講談社/亜人管理委員会
《高橋克則》
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