「A MAN of ULTRA」日本ブランド・ライセンス大賞 グランプリを受賞 | アニメ!アニメ!

「A MAN of ULTRA」日本ブランド・ライセンス大賞 グランプリを受賞

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円谷プロダクションとその親会社であるフィールズが共同事業として展開するライセンスブランド『A MAN of ULTRA』が、「Character & Brand of the Year 2016」において「日本ブランド・ライセンス大賞 グランプリ」を受賞した。

2015年4月21日から事業がスタートした『A MAN of ULTRA』は「日常の世界にウルトラな男を創り出す」をコンセプトにしたライセンスブランド。キャラクターライセンスではなく、コンセプトを形にする「コンセプチュアル・ライセンス」という珍しい形式をとっている。
すでに50社以上が参加を表明しており、アパレルやライフスタイル雑貨など、ありとあらゆる形で商品化が進んでいる。
実際に商品化されているアイテムも多数存在し、Tシャツやメガネ、ネクタイにオードトワレとバリエーションも豊富。ロゴをあしらったシンプルなものから、ウルトラマンVSゼットンをイメージしたものまで、デザインだけを見ても凝ったものが多い。
急速な成長を見せる『A MAN of ULTRA』だったが、今回のグランプリ受賞で改めて『ウルトラマン』シリーズの強さを示した格好だ。

「Character & Brand of the Year」は、その年に活躍したキャラクターやブランドを表彰するため、2009年に設立。過去には『妖怪ウォッチ』『ふなっしー』など日本を代表するキャラクターがグランプリを受賞している。『A MAN of ULTRA』は、そんな歴代のグランプリに名を連ねることとなる。
授賞式は6月29日から7月3日にかけて東京ビッグサイトで開催される、第6回キャラクター&ブランド ライセンス展の初日に実施予定。壇上には『A MAN of ULTRA』を代表して、イメージキャラクターを務めるウルトラマンも登場するとのこと。

なお、「Character & Brand of the Year」では他にもさまざまな部門があり、『おそ松さん』や『ミニオンズ』『すみっコぐらし』などが受賞を果たしている。
昨年を賑わせた作品やキャラクターを振り返る意味でも、非常に意義のあるアワードといえるだろう。

『A MAN of ULTRA』
(C)A MAN of ULTRA (C)TSUBURAYA PROD.
《ユマ》
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