「群青旅団」刊行記念、豊田巧サイン会がI.Gストアにて開催へ | アニメ!アニメ!

「群青旅団」刊行記念、豊田巧サイン会がI.Gストアにて開催へ

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「攻殻機動隊」シリーズで知られるアニメーション制作スタジオ・Production I.Gと、コミック出版社・マッグガーデンによる合同ノベルが誕生する。『群青旅団[BULE ARMORED TRAIN]-悪魔の巨大列車砲』だ。このたび、6月30日の刊行を記念し、著者・豊田巧のサイン会が決定した。7月3日に渋谷・I.Gストアにて行われる。

『群青旅団』は、Production I.Gとマッグガーデンがタッグを組んだ合同プロジェクト。『電車で行こう!』や『RAILWARS!』など、多数の鉄道エンターテイメントを世に送り出してきた豊田巧の最新作である。本作では同じ鉄道でも、「装甲列車」を題材に新たな鉄道ミリタリー小説を届ける。
本ノベルの特徴として、緻密に練り上げられたメカニック設定がある。『宇宙戦艦ヤマト2199』のメカニックデザインで著名な玉盛順一朗が参加し、装甲列車の細部までにこだわったデザインを描き下ろした。

今回刊行を記念し、I.Gストアにて豊田巧のサイン会が開催されることが決定した。6月25日以降に渋谷マルイ7階 I.Gストアにて行う。
サイン会とあわせて、劇中のオリジナル車両の展示を予定している。阿亮鉄道模型社とShade3Dがタッグを組み制作した「群青の装甲列車旅団 機関車[ソキ四〇四型走行機関車】だ。立体化された装甲列車を見れば、より物語への想像が膨らみそうだ。
参加方法については、6月25日以降に渋谷マルイ7階 I.Gストアにて『群青旅団』単行本を予約受け付け、もしくは購入した方に先着100名にサイン会参加券を配布する。

『群青旅団[BULE ARMORED TRAIN]-悪魔の巨大列車砲』は、2016年6月30日発売。価格は1370(税別)だ。
本書には小説本編に加えて、豊富な設定資料が収録される。装甲列車などのメカニック設定、メインキャラクターを中心としたキャラクター設定、さらに巻末座談会では、企画誕生から完成までの経緯がスタッフによって語られる。本編とあわせて満足度の高い一冊となりそうだ。

『群青旅団[BULE ARMORED TRAIN]-悪魔の巨大列車砲』(マッグガーデン刊)
発売日:2016年6月30日
価格:本体1370円(税抜)
(C)Takumi Toyoda/Megumi Sumikawa/Junichiro Tamamori/Production I.G/MAG Garden
《animeanime》
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