「Lost in Oz」Amazonプライムにて世界配信 アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ | アニメ!アニメ!

「Lost in Oz」Amazonプライムにて世界配信 アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ

ニュース

オリジナルアニメ『Lost in Oz』の制作が発表された。アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズが担当し、Amazonプライムでの世界配信を予定している。ライマン・フランク・ボームの児童文学『オズの魔法使い』の世界を現代に蘇らせたフルCGアニメーションに期待したい。

『Lost in Oz』はキッズ層を対象にしたアクションアドベンチャーコメディである。物語の舞台は現代的な大都会のエメラルド・シティ。この世界に迷い込んでしまった12歳の少女 ドロシー・ゲイルは、愛犬のトトや、魔女の卵 ウェスト、巨大なマンチキンのオージョーと共に、カンザスへ帰るための魔法を探す壮大な旅へ出かけていく。
本作の企画は2014年に設立された制作会社 Bureau of Magicが担当。デザインは『Under Siege』『Project Spark』などを手がけたFlaunt Productions、音楽は『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』のAdam Berry、テーマ音楽は『LEGO ムービー』のMark Mothersbaughが務め、アニメーション制作は『山賊の娘ローニャ』『亜人』のポリゴン・ピクチュアズが行う。本作はAmazonプライムでの配信を予定している。配信時期の詳細は後日発表される。

ポリゴン・ピクチュアズは1983年に設立のCGアニメーションスタジオである。アメリカでは『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』でデイタイム・エミー賞受賞。『トロン:ライジング』でアニー賞を受賞するなど高い評価を得てきた。
2014年には『シドニアの騎士』を放送し、日本でも大きな注目を集めた。本作でも同社の手腕が生かされることになりそうだ。
[高橋克則]

『Lost in Oz』

(C) 2016 Amazon.com, Inc. or its affiliates All Rights Reserved
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集