「武装少女マキャヴェリズム」アニメ化決定 帯刀少女の学園バトルアクション | アニメ!アニメ!

「武装少女マキャヴェリズム」アニメ化決定 帯刀少女の学園バトルアクション

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「月刊少年エース」で連載されている『武装少女マキャヴェリズム』のアニメ化が決定した。アニメ化は公式サイトで公開されているが、放送情報などはまだ明かされていない。このアニメ化に向けて、原作、作画担当からのコメントも届いた。

『武装少女マキャヴェリズム』はコミック誌「月刊少年エース」で連載されている学園バトルアクションマンガだ。原作は黒神遊夜、作画は神崎かるなが担当している。単行本は4巻まで発売し、最新の5巻が7月26日に発売を控えている。
本作の物語は、武装している女子に支配された「愛地共生学園」が舞台だ。主人公・納村不動は、転校早々に鬼瓦輪に目を付けられてしまう。その鬼瓦輪は、学園を統率している「天下五剣」の一人で、「鹿島神傳直心影流」の使い手。その少女たちに対し、「無刀」で立ち向かう納村不動の運命が描かれる。実在する剣術流派の使い手同士のバトルが見どころだ。

アニメ化に対し、原作者の黒神遊夜から「カラーで動くと凄い迫力でしょうね!是非細部まで拘り抜いたものを見せて下さい!ええ、さとり戦の話です!」とコメントが。作画の神崎かるなは「アニメ化凄く嬉しいです!まだ実感が沸きませんが特に観たいのはくるくる飛び回る蕨の空中戦ですね。熊も。」と、どちらも早くから期待が高まっている様子がうかがえるコメントが届いた。

キャストなどはまだ明かされていないが、今後さらに情報が公開されるようだ。どのようなバトルアクションがアニメで描かれるのか。引き続き情報を待ちたい。
《animeanime》
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