「Promised Town」、オリジナル3DCGアニメが世界展開 M・A・Oと佐藤祐吾がキャスト | アニメ!アニメ!

「Promised Town」、オリジナル3DCGアニメが世界展開 M・A・Oと佐藤祐吾がキャスト

ニュース

 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
オリジナルの3DCGアニメ『Promised Town(プロミストタウン)』が、6月17日より世界同時配信を開始した。GYAO!、YouTubeで無料配信する本作は、今後世界21ヶ国で10言語の翻訳字幕バージョンを配信することも決定している。映像の有力プラットフォームを活用したチャレンジだ。

『Promised Town』は、クリエイターのIKEDAがストーリー構想からキャラクターデザイン、映像製作までを担当する。約1年をかけて、3DCGで制作された。
軍事用ロボット開発によって世界戦争が起きている近未来を舞台に、切ない恋愛模様が展開する。そして迫力あるアクションシーンが描かれる。

主人公の瑠香(LUKA)は、『クロムクロ』白羽由希奈役や『マジック快斗1412』中森青子役を演じるM・A・O。その瑠香の恋人である健斗(KENTO)は『雨色ココア』で都倉望役の佐藤祐吾が演じる。
音楽にも力が入っている。主題歌「RED LAMENTATION」をDJ&ダンスヴォーカルユニットCarat(カラット)の2.5次元的クローン型ロボット「Carat Type R(カラットタイプアール)」の5人組ユニットが手掛ける。
6月22日にはCDもリリース予定だ。特典DVDには実写版フルver.のミュージックビデオと、『Promised Town』プロローグ映像が収録される。

さらに本作は7月1日よりイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、台湾、シンガポール、スペイン、メキシコ、チリ、ペルー、アルゼンチン、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、ロシア、インドネシア、タイ、韓国の21ヵ国で配信される。10言語による翻訳バージョンという世界発信を試みる。

《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集