「甲鉄城のカバネリ」展示イベント 畠中祐と千本木彩花が作品の魅力を解き明かす | アニメ!アニメ!

「甲鉄城のカバネリ」展示イベント 畠中祐と千本木彩花が作品の魅力を解き明かす

タワーレコード渋谷店で「甲鉄城のカバネリ展 MEETS TOWER RECORDS SHIBUYA」が開催中。5月4日には主人公・生駒役の畠中祐と、ヒロイン・無名役の千本木彩花のトークイベントが行われた。

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テレビアニメ『甲鉄城のカバネリ』とタワーレコード渋谷店のコラボ企画「甲鉄城のカバネリ展 MEETS TOWER RECORDS SHIBUYA」は、5月3日から15日まで開催中だ。5月4日には本作の主人公・生駒役の畠中祐と、ヒロイン・無名役の千本木彩花のトークイベントが行われた。

「甲鉄城のカバネリ展 MEETS TOWER RECORDS SHIBUYA」ではアニメの複製原画や第1話の絵コンテをはじめ、様々な展示物がラインナップされている。
畠中は展示について「台本と映像の元となっている絵コンテを初めて拝見し、とても細かで躍動感のある演出が指示されていることに驚きました」とコメント。監督が自ら実演している写真が貼ってあったり、効果音の迫力を文字で表現していたりと、コンテの一コマ一コマに注目していた。
千本木はキャラクター原案・美樹本晴彦のイラストを絶賛。「甲鉄城に乗り込んでいるそれぞれのキャラクターが細部にまでこだわって描かれていて、見ていてため息がでました」とその魅力を伝えた。

トークイベントでは二人のお気に入りシーンの話題も飛び出した。畠中は無名のお付きの武士・四文が自ら命を絶つ第1話のシーンをあげた。無名が四文の死を見届け、過酷な現実を受け止めて前に向かうシーンについて「この作品を物語っているなと感じました」と語る。
千本木は無名が一人でカバネと戦う第2話に触れて「私が初めてアクションを演じたのがこのシーン。この戦いが110秒であると無名が言っているのですが、実際のこのシーンの尺も110秒なんです。その事実を知った時の衝撃は大きかったですね」と秘話を明かした。

「甲鉄城のカバネリ展 MEETS TOWER RECORDS SHIBUYA」は展示に加えて、イベント限定のコラボグッズの販売やメインキャストのサイン入り色紙のプレゼント企画も行っている。入場料は600円(税込)だ。
[高橋克則]

「甲鉄城のカバネリ展 MEETS TOWER RECORDS SHIBUYA」
期間: 5月3日~5月15日
営業時間: 11:00~21:00(最終入場20:30)
入場料: 600円(税込)
(c)カバネリ製作委員会
《高橋克則》
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