「10 クローバーフィールド・レーン」日本オリジナルの特報公開 “奴ら”を確認できるポスターも | アニメ!アニメ!

「10 クローバーフィールド・レーン」日本オリジナルの特報公開 “奴ら”を確認できるポスターも

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6月17日より公開となる、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作する『10 クローバーフィールド・レーン』の最新特報映像が公開となった。
本作は、2008年に公開され大ヒットした『クローバーフィールド/HAKAISHA』を同じ名を冠する新作映画。J・J・エイブラムスは続編ではないと明言しているものの、かつてのファンからの期待は日を追うごとに高まっている。

今回の特報映像は日本オリジナルのものだ。突然の衝突事故に見舞われたミシェルが目を覚ますと、見知らぬ男が、「襲撃された。人類は滅亡した」と話すシーンからスタートする。
目覚めたミシェルがいる場所は、その男の持つシェルターだという。しかし、突然の揺れ、激しく怒り出す男に恐怖を覚えたミシェルは、脱出を試みる。すると外には、不気味な光を灯した正体不明の“奴ら“が突如現れる。
短い映像ながらも、少しだけ映し出される“奴ら”の姿は一見の価値がある。また、ストーリー展開もまったく予想がつかないが、この映像から想像を膨らませてみるのも面白そうだ。

さらにポスタービジュアルも公開され、そこにも正体不明の“奴ら”がミシェルを襲う一幕が描かれている。映像よりもより鮮明に映し出されているだけでなく、「奴らはあらゆるフォームでやってくる」という一文も気になるところだ。

本作でミシェルを演じるのは、『ダイ・ハード』シリーズでマクレーン刑事の娘・ルーシー役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。そして謎の男・ハワードを演じるのは、幅広いジャンルで活躍する演技派俳優・ジョン・グッドマンだ。これ以外にも、トニー賞受賞歴もあるなど舞台でも活躍するジョン・ギャラガー Jr.といったキャストが謎めいた世界を盛り上げてくれる。
全米では3月11日(現地時間)に北米3,391館で公開され、公開3日間で興行収入24,702,752ドルを記録するなど好調な推移を見せている。



『10 クローバーフィールド・レーン』
(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
《ユマ》
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