「テラフォーマーズ」初日舞台挨拶、伊藤英明、武井咲、山下智久、小栗旬らが集結 | アニメ!アニメ!

「テラフォーマーズ」初日舞台挨拶、伊藤英明、武井咲、山下智久、小栗旬らが集結

イベント・レポート

 
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  • (C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
4月29日、アクション巨編映画『テラフォーマーズ』がいよいよ公開初日を迎えた。貴家悠(原作)、橘賢一(漫画)の大ヒットマンガをオールスターキャストで映像化した話題作だ。
公開を記念して、29日には東京・有楽町の丸の内ピカデリー1にて、初日舞台挨拶が行われた。登壇したのは主人公・小町小吉役の伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、滝藤賢一、小栗旬となんとも豪華な面々だ。あらためて本作のキャストの凄さを感じさせるのに十分だ。さらに三池崇史監督も姿を見せ、劇場に訪れたファンに感謝の気持ちを伝えた。

伊藤英明は「数ある映画の中から選んでいただいて、本当に嬉しい」と笑顔であいさつ。さらに作品にちなんで、MCから「自身にとって脅威的な存在は何?」と質問されると、共演した山下智久とケイン・コスギに言及。「山Pの人気。この人気にちょっと嫉妬してます。」「あとは、ケインさんの“パーフェクト・ボディ”が脅威」。共演した役者のそれぞれの持ち味をリスペクトしている様子だ。
これに対して山下は「自分を甘やかしてしまうことが、ついついあるので、自分の弱い心ですね」と。

これだけスーパー俳優が揃うとなると、舞台挨拶を見たいとファンは丸の内ピカデリー1では収まらない。そこで今回は、舞台挨拶の様子を全国123もの劇場にライブビューイングで中継するという大掛かりなイベントが実施された。さらにライブビューイングならの試みとして、各地の劇場から登壇者と生電話で話せるというサプライズな企画も。
埼玉の劇場からは「特殊メイクをしていて大変だったことは何ですか?」という質問が飛んだ。伊藤は「メイクには長時間かかり、脱げないしトイレにもいけないし、苦行でしたね。(笑)。一番似合っていたのは山Pです。でも、下半身はブルーのタイツを履いてて可愛かったです」と話した。その後も、3つの劇場との生電話が行われ、大作に相応しい大掛かりな初日舞台挨拶となった。
最後は伊藤が「ロングランになるように…皆さんに盛り上げて頂ければ幸いです」と挨拶し、舞台挨拶の幕を閉じた。

映画はすでに日本だけでなく、世界115ヵ国・地域での上映準備も進んでいるという。マンガ、アニメの人気はすでに世界規模だけに、本作も日本を越えて世界規模でムーブメントが広がりそうだ。

映画『テラフォーマーズ』
http://wwws.warnerbros.co.jp/terraformars/
《animeanime》
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