「牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-」5月16日にプレミア上映会 浪川大輔、萩原聖人が作品への思いを語る | アニメ!アニメ!

「牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-」5月16日にプレミア上映会 浪川大輔、萩原聖人が作品への思いを語る

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5月21日に公開初日を迎える劇場版『牙狼〈GARO〉‐DIVINE FLAME‐』。「牙狼」シリーズの完全新作劇場版アニメとして期待がかかる本作。公開の5日前、5月16日に、完成披露プレミア上映会が開催されることになった。
気になる登壇者は、主人公のレオン・ルイス役を務める浪川大輔と、新キャラクターのダリオ・モントーヤを演じる萩原聖人、そして監督の林祐一郎を予定している。声優として活躍する浪川と、普段は俳優としてスクリーンに登場する萩原という組み合わせが、どのようなトークを見せてくれるかに注目だ。もちろん、公開を間近に控えた劇場版の魅力についても、大いに語ってくれるはずだ。

上映会は新宿バルト9にて、18:30の回上映前に実施予定。座席は全席指定の定員入替制となっており、座席指定券はチケットぴあのみの販売となっている。
先行抽選販売「プレリザーブ」の申込受付は4月30日からスタート。抽選結果発表は5月6日を予定している。その後、5月7日からは一般発売が始まる。一般発売については、チケットぴあのほかにサークルK・サンクス、セブンーイレブンなどで直接購入も可能だ。

さらにゴールデンウィーク期間中、徳島県で開催される「マチ★アソビvol.16」にも『牙狼』が参戦。5月3日に劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』公開記念のスペシャルステージが行われる。
ここには林監督ほか制作スタッフが登壇し、特別映像と共に制作秘話を語り明かすとしている。現地に足を運ぶ人にとっては、見逃せないイベントとなるだろう。

『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』はシリーズ初のアニメとして2014年秋から放送された『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』から4年後を描く作品。
脚本は『進撃の巨人』や『ジョジョの奇妙な冒険』などを手掛けた小林靖子、アニメーション制作は『うしおととら』や『残響のテロル』など、さまざまなジャンルで高い評価を得るMAPPAが担当している。

『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』
(C)2016「DIVINE FLAME」雨宮慶太/東北新社
《ユマ》
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