「七つの大罪」4週連続のTVスペシャル発表 サプライズゲストも登場したAnimeJapan 2016ステージ | アニメ!アニメ!

「七つの大罪」4週連続のTVスペシャル発表 サプライズゲストも登場したAnimeJapan 2016ステージ

イベント・レポート

3月27日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2016」にて、テレビアニメ『七つの大罪』ステージが行われた。
壇上にはメリオダス役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天を始め、ホーク役の久野美咲、ディアンヌ役の悠木碧、バン役の鈴木達央、キング役の福山潤、ゴウセル役の高木裕平、ギルサンダー役の宮野真守ら豪華キャストが勢揃い。アニメの放送終了後も人気が冷めやらない本作について、トークショーを披露した。

オープニングトークではやはりと言うべきか、ステージに参加したメンバーの豪華さが話題にあがった。ここまでの人数が揃うのは、2015年の7月25日から26日にかけて舞浜アンフィシアターで行われたイベント「七つの大罪FES」以来だという。梶もそのことを笑顔ながらにコメントした。

そんなトークも早々に、ステージは新情報の発表へ。8月中、4週連続で日曜日の17時から、テレビスペシャル『七つの大罪 聖戦の予兆(しるし)』が放送決定したとアナウンスされた。
原作者・鈴木央によるオリジナルエピソードとなり、原作ファンにも予想ができない展開が待っているそうだ。キャスト陣にも詳しい内容はまだ知らされていないそうで、宮野も声高らかに心の叫びを表現。客席からはドッと笑いが起こった。

併せてオリジナルエピソード用に鈴木央が描き下ろしたネームや、テレビスペシャルのメインビジュアルも公開。特に、メインビジュアルには4話で描かれる要素が詰まっているとのことで、キャスト陣がそれぞれに気になるポイントについて言及する場面もあった。
悠木は自身の演じるディアンヌが、いつもとは異なるピンク色の服を着ている点や、妖精族であるキングと同じくらいの背丈になっている点が気になると発言。いったいどういうことなのか、真相はアニメ本編で確認したいところだ。

テレビスペシャルについての発表後は、MCからステージの終了が言い渡された。すると、宮野と福山が声を合わせて立ち上がり、テレビスペシャルの前の枠はどうなるのか言い合った。

観客が事態を飲み込み始めた頃、浪川大輔と花江夏樹がサプライズ登場。浪川がナルサス役、花江がエラム役で出演したアニメ『アルスラーン戦記』の第2期シリーズ、『アルスラーン戦記 風塵乱舞』が7月から放送開始することが知らされた。
すると、ヒルメス(銀仮面卿)役として『アルスラーン戦記』に出演していた梶に対して、『七つの大罪』チームから不満が爆発。浪川と花江はそそくさと退場してしまい、取り残された梶は謝罪と土下座を行った。その様子は会場を笑いの渦に巻き込んだ。

さらに、3月27日が誕生日である悠木をお祝いするというサプライズもあった。観客含め、会場の全員でバースデーソングを斉唱すると、梶から悠木へ花束のプレゼント。サプライズだらけの『七つの大罪』ステージを締めくくった。

AnimeJapan 2016
ビジネスエリア:2016年3月25日(金)~3月26日(土)
メインエリア:2016年3月26日(土)~3月27日(日)
場所:東京ビッグサイト
《キャプテン住谷》
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