2014年から放送された「シドニアの騎士」シリーズや、テレビ・劇場で展開する「亜人」シリーズを手掛けるポリゴン・ピクチュアズは、最先端のデジタル映像で日本ではお馴染みの存在だ。しかし、その映像のクオリティの高さは日本以上に海外でよく知られている。そんな評価の高さを示すのが、制作作品の数々のアワードのノミネート、受賞だ。先頃発表された第43回デイタイム・エミー賞のノミネートでもその本領を発揮している。テレビアニメーション『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』が、同賞の主要部門であるアニメーション特別番組部門にノミネートされた。『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』は、お馴染みの人気キャラクーであるバンブルビーがリーダーにとなり、若いオートボットたちの新チームを結成するというもの。クールな反逆者・サイドスワイプ、エリート士官候補生・ストロングアーム、おおげさなダイノボット・グリムロック、興奮しやすいミニコン・フィクスイットとともに、新たな冒険を繰り広げる。米国では2015年3月よりカートゥーン ネットワークで放送された。日本でも同時期から、『トランスフォーマーアドベンチャー』としてアニマックスで放送されている。『トランスフォーマー プライム』の続編にあたり、3DCGと手描きアニメの良さを融合し新たな映像表現に挑戦した。ポリゴン・ピクチュアズの中でも強いインパクトを与えた作品だ。エミー賞といえば、アメリカのテレビ芸術科学アカデミーが主催するテレビに関連するさまざまな作品の業績に与えられる賞だ。テレビ作品のアワードとしては最も知られている。今回『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』がノミネートされたデイタイム・エミー賞は、は昼間に放送する番組を対象としている。多くのアニメーション作品が含まれる。ポリゴン・ピクチュアズの作品がエミー賞にノミネートされるのは、第38回、第39回の『トランスフォーマー プライム』、第40回、第41回の『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』に続き5度目となる。以前の作品はノミネートだけでなく、最優秀賞を含むさまざまな賞を獲得している。『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』がこの流れに続けるか注目が集まる。なお、第43回デイタイム・エミー賞の授賞式は、2016年5月1日に行われる予定だ。『トランスフォーマー ロボッツインディスガイズ』(C)2015 Hasbro. All rights reserved Photo Courtesy of Hasbro Studios, LLC
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