2016年2月19日(金)、JAEPO(Japan Amusement Expo)のセガ・プライズブース内ステージにて、「『艦これ Arcade』デモンストレーションプレイ」が行われた。『艦これ Arcade』は、筐体から払い出される「艦娘カード」を集めて自艦隊を編成し、敵艦隊の海域に挑む「艦隊育成型アーケードゲーム」。今回披露されたのは2015年2月13日~14日に開催されたJAEPO2015の時より大幅に進化した筐体だ。すでに準備は最終段階となっているそうだ。ステージには、加賀など8名のキャラクターの声を担当している井口裕香と、セガの『艦これ Arcade』開発チーム、企画担当の荒堀が登壇した。見どころについて荒堀は、「3DCGで表現された艦娘たちのリアクション、ボイスもついて、大幅にレベルアップしています。ストラテジー風に、リアルタイムも追求しました!」と説明した。ゲーム内だけでなく、実際の「艦娘カード」を手に取ることができるというのも、本作の大きなポイントだ。ここで井口が実際にゲームをプレイ。ゲームにあたって、井口のために編成した「艦娘カード」が井口に手渡され、カードの紹介がされた。手渡された「艦娘カード」は、井口が声を担当している加賀、利根、筑摩、天龍、龍田、そして艦これといえば!の島風。「艦娘カード」を筐体にセットし、荒堀の説明のもと早速ゲームをスタート。本ゲームでは、キャラクターをタッチすると会話をすることができ、また、ビジュアルも様々な角度から見ることができる。デモンストレーションでは、南西諸島沖に出撃。速度等を調整したら、戦闘が開始される。本作はタイミングゲームになっていて、画面に表示される円の真ん中でボタンを押せば押すほど、命中率があがるとのこと。赤くなったところで押すとベストだそうだ。ゲームをプレイしながら、迫りくる敵に井口は思わず絶叫。迫力満点の画面にくぎ付けとなり、楽しみながら必死で応戦。苦戦しながらも、井口は見事Sランクを獲得していた。海域から帰ると、必ず1枚「艦娘カード」がもらえる。カードをもらうまでの間も、登場する艦娘たちをタッチすることができ、タッチすると挨拶をしてくれるのだとか。時々艦娘が喋ることもあるそうで、そうなるとレアカードへの期待度が上がるそうだ。デモンストレーションプレイのあと、井口は「途中焦りました! これはみんな声出ちゃうと思いますよ! 早くみんなにプレイしてもらいたいです!!」と熱弁。最後は加賀のセリフ「鎧袖一触よ。心配いらないわ。」を井口が演じ、本イベントは終了となった。
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