ゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とするアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が、2026年9月4日より3週間限定で全国劇場にて上映されることが決定した。これに伴い、劇場版メインビジュアルが公開された。

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は2019年3月に発売された、戦国末期の忍びの戦いを描くフロム・ソフトウェアによるアクション・アドベンチャーゲームだ。
その初映像化となる『SEKIRO: NO DEFEAT』は、全編手描きによる2Dアニメーションとして制作されるもの。アニメーション制作をQzil.laが手掛け、製作とプロデュースをKADOKAWAとアーチがそれぞれ担当する。
キャラクターの切なくも美しい生きざま、刀と刀がぶつかり合うスリリングな剣戟アクション、そして血なまぐさい戦国と日本古来の美しさが混在する独特の世界観が、全編手描きにこだわった2Dアニメで表現される作品となる。
メインスタッフには、『ぶらどらぶ』や『火狩りの王』、『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』の沓名健一監督のもと、脚本に『あさがおと加瀬さん』の佐藤卓哉、キャラクターデザインに『ハイキュー!!』の岸田隆宏が名を連ねた。主題曲には坂本龍一の「Blu」が起用される。

またキャストは原作ゲームから引き続き、浪川大輔が狼役、佐藤みゆ希が九郎役、津田健次郎が葦名弦一郎役を演じる。さらに仏師役に浦山迅、エマ役に伊藤静、半兵衛役に高瀬右光、梟役に土師孝也、葦名一心役に金尾哲夫も続投する。

このたび公開された劇場版メインビジュアルには「共に。生きて、死ぬために」というキャッチコピーを載せて、雪が舞う中で寄る辺ない主従の旅路をゆく狼と九郎の姿が描かれた。

このほか『SEKIRO: NO DEFEAT』が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」において実験的で先鋭的な作品が集結する特別部門「ミッドナイト・スペシャル部門」に選出されたことも明らかになった。研ぎ澄まされた剣戟、緻密に描かれる映像美による『SEKIRO』の物語が、世界でどのように評価されるのかも目が離せない。
ゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とするアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』は、2026年9月4日より3週間限定で全国劇場にて上映される。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。
作品概要
劇場アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』
2026年9月4日(金)より3週間限定上映決定!
■STAFF
原作:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア)
監督:沓名健一 脚本:佐藤卓哉 キャラクターデザイン:岸田隆宏 副監督:福井俊介
総作画監督:茂木海渡 アクション作画監督:向田隆 美術監督:金子雄司 色彩設計:佐々木梓
撮影監督:野澤圭輔 編集:村上義典 音響監督:名倉靖 音楽:蓮沼執太
プロデュース:ARCH
アニメーション制作:Qzil.la
■CAST
狼:浪川大輔 九郎:佐藤みゆ希 葦名弦一郎:津田健次郎
仏師:浦山迅 エマ:伊藤静 半兵衛:高瀬右光 梟:土師孝也 葦名一心:金尾哲夫
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