角川映画40周年作品として、3月5日に公開初日を迎える『セーラー服と機関銃 -卒業-』。本作の完成披露試写会が2月3日開催された。主演の橋本環奈さんをはじめ、長谷川博己さん、武田鉄矢さん、大野拓朗さん、宇野祥平さん、さらに前田弘二監督が登壇。大盛況の一日になった。橋本さんは冒頭、「スタッフの皆さまの力によってこの映画が完成いたしました。本日こうして披露することができてとてもうれしいです」と感謝の気持ちを述べる。さらに長谷川さんも「今日は最後まで楽しんで下さい。」と続くと、大野さんと宇野さんも映画の魅力を語り、会場を盛り上げた。また武田さんは「撮影時の夏のいい思い出がよみがえってきます。」と収録時の様子を振り返ると、収録のの楽しみが伝わるように期待していると、感慨深げに挨拶した。そして前田監督は「最高のキャスト・スタッフに囲まれ、自信を持ってご覧いただくことができる作品が完成しました。」と作品のクオリティに太鼓判を押した。その後もキャスト陣は、収録時のエピソードや自身が演じたキャラクターについて思い思いにトークを展開。初めてのヤクザ役だったという長谷川さんは、「堅苦しい役が続いていたので、凄く楽しかったです」と話す傍ら、「アクションで一番の見せ場だと思うシーンがカットされていて…」と話すと、監督は恐縮しきりだった。また、イベント当日の2月3日が誕生日だった橋本さんに対して、登壇者と会場からサプライズで誕生日をお祝いする一幕も。機関銃をかたどったケーキが運ばれると、観客からは「組長!お誕生日おめでとう!!」の掛け声。これには橋本さんも感激しているの様子であった。さらに武田さんからは、送る言葉として、橋本さんの名前にある「環」の文字にについて「ある人が衣装を着て願い事を秘め王のように進むのを目が見守っている」と解説。この言葉を聞いた橋本さんは、「本当に一生私の先生は武田鉄矢さんです!」と喜んでいた。『セーラー服と機関銃 -卒業-』3月5日(土)全国ロードショー(C)2016「セーラー服と機関銃-卒業-」製作委員会
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