藤原竜也がメガネ姿のマンガ家に 「僕だけがいない街」特報公開 | アニメ!アニメ!

藤原竜也がメガネ姿のマンガ家に 「僕だけがいない街」特報公開

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三部けいのマンガを原作に2016年3月に全国公開する映画『僕だけがいない街』の特報が公開された。主演の藤原竜也、豪華俳優陣がマンガの実写化に挑んでいる。
原作はアニメ化もされ、2016年からフジテレビ「ノイタミナ」枠での放送も決まってる。実写、アニメと作品が映像世界に一気に拡大する。

『僕だけがいない街』は、主人公の青年が何度も同じ時間を繰り返す「リバイバル」という現象に巻き込まれてしまう。やがて、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めることになる。
特報映像では主人公・藤沼悟役の藤原竜也や、片桐愛梨役の有村架純が登場。先の読めないストーリー展開に胸が高まる出来映えだ。
また藤原が貴重なメガネ姿を披露しているのも注目ポイントだ。同時に公開されたポスタービジュアルも二人を中心にした1枚に仕上がっている。


藤原さんは今回が初共演の有村さんについて「印象的なセリフを的確に、大事に、耳に残るように相手に伝える作業がさらっとできる人」とコメント。「その上、架純ちゃんらしさ愛梨らしさを持って可愛らしく伝えてくれるから、すごい人だなと思いましたね」とその演技力を絶賛した。
一方の有村さんも「(藤原さん演じる)悟さんが愛梨って呼ぶとき、切ない中にも愛情があるように名前を呼んでくれて、キュンッとしてトキメキました」と告白。「この映画には信じる力っていうものがたくさん詰まっていた」と撮影を振り返った。
8月にスタートした撮影は10月にクランクアップを迎えた。一体どのような作品が完成するのか、来春の映画公開に期待したい。

本作は三部けいさんが「ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中のマンガが原作。「このマンガがすごい!」(宝島社)にランクインするなど高い評価を得ており、映像化のオファーが50件以上寄せられた。監督はテレビドラマ『天皇の料理番』や映画『ツナグ』などを手がけた平川雄一朗さんが担当する。
[高橋克則]

『僕だけがいない街』
2016年3月 全国ロードショー
配給: ワーナー・ブラザース映画
《高橋克則》
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