映画「ちびまる子ちゃん」 エンディングはウルフルズ 挿入歌は大原櫻子に決定 | アニメ!アニメ!

映画「ちびまる子ちゃん」 エンディングはウルフルズ 挿入歌は大原櫻子に決定

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23年ぶりの劇場映画化となるアニメ『ちびまる子ちゃん』から新たな情報が発表された。本作の楽曲にウルフルズと大原櫻子が参加することが決定した。
ウルフルズはエンディング曲「おーい!!」を、大原櫻子は挿入歌「キミを忘れないよ」を歌う。いずれも重要な役割を果たすことになる。

『ちびまる子ちゃん』は少女コミック誌「りぼん」(集英社)に連載される人気マンガ。マンガ単行本の累計発行部数は3200万部突破する。
また1990年にスタートしたテレビアニメは、今年で25周年を迎え、放送回数1100回を超える。映画はこの25周年を記念したもので、劇場映画としては23年ぶりの制作となる。

ウルフルズは、1988年に結成、1992年にデビューした4ピースロックバンド。以来、ガッツだぜ!!」、「バンザイ ~好きでよかった~」など数々の大ヒット曲を生み出した。アニメでも、『ミュータントタートルズ』や『ボボボーボボーボボ』の主題歌を担当している。
本作のエンディングテーマに決定した『おーい!!』は、作詞をさくらももこさんが手掛けるのがサプライズ。ウルフルズがメンバー以外に作詞の楽曲を提供するのは今回が初となる。

挿入歌には映画『カノジョは嘘を愛しすぎている』で注目を集め、女優としても活動している大原櫻子である。本作の重要なシーンで流れるという挿入歌『キミを忘れないよ』を歌う。
同様さくらももこさんが作詞を手がけ、さらに音楽プロデューサーである亀田誠治さんが作曲を担当する。『キミを忘れないよ』は11月4日にリリースが決定、大原さんの4枚目のシングルとなる。

どちらのアーティストもさくらももこさんが直々にオファーをしたという経緯がある。エンディング、挿入歌と決定したが、さらに名曲『おどるポンポコリン』もコラボレーションする。アレンジを亀田誠治さんが行い、大原櫻子さんが歌、そしてトータス松本さんがコーラスで参加する予定だ。
参加アーティストと伴に、本編はどのような物語になるのかも気になるところだ。引き続き続報を待ちたい。

『映画ちびまる子ちゃん』
2015年12月23日(水・祝)公開

『映画ちびまる子ちゃん』
(C)2015さくらプロダクション/フジテレビジョン 日本アニメーション 東宝 博報堂DYメディアパートナーズ 読売広告社 FNS27社
《animeanime》
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