「バットマン vs スーパーマン」16年3月25日日米同時公開 プロジェクトDCの幕開け
2016年に登場する超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の国内公開日が決定した。2016年3月25日に全国公開となる。
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洋画大作は日本と米国の休みの時期などのシーズンが違うことから、公開日がずれることが少なくない。そうしたなかで『バットマン vs スーパーマン』は、日米同時公開となった。一刻も早く話題作を観たいファンにはうれしいニュースだろう。さらに春休みシーズンでもあることから、多くの人が劇場に足を向けることになりそうだ。
本作は数々のヒーローを世に送り出してきたDCコミックスの2大ヒーローが激突する話題作だ。すでに公開されている特別映像では、ふたりのただならぬ様子も伝わってくる。そのストーリーの行方も気になるところである。
誰もが注目せざる得ない映画を監督するのは、ザック・スナイダー監督である。際だった世界観を見事に映像化することで知られるスナイダー監督だが、それでも今回のふたつの世界観を融合させることは苦労したようだ。
監督からは次のようなコメントが発表されている。「舞台をゴッサム・シティとメトロポリスを隣り合わせた。どんな世界も徹底的に掘り下げていけば、何らかの理屈は見いだせるもの。大きな湾を挟んだ姉妹都市という設定にすることで、ストーリーのつじつまを合わせているんだ。オークランドとサンフランシスコのような感じだね」
さらに今回注目されるのは、日米同時公開決定と同時に「プロジェクトDCコミックス」が始動したことだ。このプロジェクトはワーナー・ブラザース映画が、2020年までに公開を予定しているDCコミック原作をまとめ挙げるものだ。
これまで数々のアクション映画のヒットを世に送り出してきたワーナー・ブラザース映画だが、「プロジェクトDCコミックス」では2020年までに10作品ものラインナップを予定している。そこには「ワンダーウーマン」や「アクアマン」「ザ・フラッシュ」「シャザム」まで多彩なスーパーヒーロー、ヒロインが並ぶ。
なかでもDCコミュクスのヒーロー達が勢揃いする『ジャスティス・リーグ』は目が離せない。そして、今回の『バットマン vs スーパーマン』のサブタイトルが、『ジャスティスの誕生』であることも忘れていけないだろう。
「プロジェクトDCコミックス」のスタートを切るのが本作というのも、納得が出来るだろう。
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
2016年3月25日(金)日米同時公開
配給:ワーナー・ブラザース映画



