「終わりのセラフ」第2クール10月10日スタート “名古屋決戦編”で最後まで描き切る | アニメ!アニメ!

「終わりのセラフ」第2クール10月10日スタート “名古屋決戦編”で最後まで描き切る

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2015年4月から6月まで放送され大人気を博したテレビアニメ『終わりのセラフ』の第2クールが、3ヵ月の休みを置いて、10月からスタートする。その放送開始日時が決定した。、第13話から第24話までの全12話を予定する。
まず10月10日22時からTOKYO MXからスタート、同日深夜にMBS、テレビ愛知へ引き継がれていく。加えて、BS11、AT-X、そしてテレ朝チャンネル1でも放送する予定だ。また第2クールに先駆けて、10月3日より各局で順次「第1クール振り返りスペシャル」が放送される。新たな物語に進む前に、ここで第1クールのおさらいが出来る。

『終わりのセラフ』は、「ジャンプSQ.」(集英社)に連載中の人気マンガだ。人間世界滅亡後、残された人間と吸血鬼が対立する世界を舞台に主人公・優一郎と人間から吸血鬼となった彼の幼馴染ミカエラを軸に様々なドラマが描かれる。
マンガ単行本のシリーズ累計は460万部を突破、さらにゲーム化、ミュージカル化と大きな展開が続いている。そうしたブームの中心となっているのが、アニメシリーズである。

放送日時決定と同時に、第2クールのあらすじも明らかにされた。新宿攻防戦にて、ミカエラと再会した優一郎は、吸血鬼を人間に戻す方法を模索すると同時に、鬼呪装備の訓練に邁進する。そうしたなかで、吸血鬼の本隊が東京に攻めてくることが分かり、先手を打つためグレンらは名古屋き貴族殲滅作戦を目指すことになる。
“名古屋決戦編”となる第2クールは新たな盛り上がりを見せることになる。原作の連載でも佳境を迎えている名古屋決戦編だが、テレビアニメでは原作者・鏡貴也の原稿事前執筆により、物語の最後まで描き切る。原作、アニメとも平行して楽しむことになる。

また第2クールのオープニングとエンデインングのアーティスも発表された。オープニングはfripSideの「Two souls -toward the truth-」、エンディングはやなぎなぎの「オラリオン」である。
「Two souls -toward the truth-」は、たとえ離れていてもつながる想いを表現した楽曲となる。そして「オラリオン」は、ギリシャ語で「祈る」の意味を持つ言葉。いずれも本編のストーリーと重ねるとより味わいが増しそうだ。

『終わりのセラフ』
2015年10月10日(土)放送開始
(C)鏡貴也・山本ヤマト・降矢大輔/集英社・終わりのセラフ製作委員会
《animeanime》
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