興収46.5億円突破の映画「バケモノの子」、その展覧会が大阪でも開催決定 | アニメ!アニメ!

興収46.5億円突破の映画「バケモノの子」、その展覧会が大阪でも開催決定

「バケモノの子展」が大阪に巡回することになった。9月16日から28日まで、大丸梅田の大丸ミュージアム<梅田>にて開催される。

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興収46.5億円突破の映画「バケモノの子」、その展覧会が大阪でも開催決定
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7月24日から東京・渋谷ヒカリエで開催されている「バケモノの子展」が大盛況だ。オープンから24日目となった8月16日には、来場者が5万人を突破した。
そんな渋谷での展覧会に続き、本展が大阪に巡回することになった。9月16日から28日まで、大丸梅田の大丸ミュージアム<梅田>にて開催される。関西の細田守監督ファンにとっては、うれしいニュースだろう。

「バケモノの子展」は、アニメ監督である細田守の2006年以降の劇場長篇映画4作品の世界を紹介するものだ。2006年の『時をかける少女』、2009年の『サマーウォーズ』、2012年の『おおかみこどもの雨と雪』、そして現在上映中の『バケモノの子』までの創作の秘密を追う。いまやヒットメーカーとしての地位を揺るぎないものとした、細田監督の創作の方法も辿れる。
『バケモノの子』は異世界に紛れ込んだ少年が様々な出会いと冒険を重ねることで、成長して行く。様々な絆が描かれて、この夏の大ヒット作になっている。公開37日目を迎えた8月16日には、動員数365万人、興行収入46.5億円にも達している。前作『おおかみこどもと雨と雪』の42.2億円、動員数344万人を超えている。

展覧会は、“みる・しる・あそぶ!”をテーマにしている。なかでも圧巻は、4作品からピックアップされた絵コンテやレイアウト、原画、背景美術など300点以上にもなるアニメの制作素材の展示だろう。4つのヒット作がいかにして誕生したのか、そこから読み取れるはずだ。
さらに体験型展示も多く用意する。エンタテイメント感覚で、アニメの世界を知ることが可能だ。会場で販売される限定グッズ、オリジナルグッズも好評だ。
大阪会場では東京会場の展示にはなかった熊徹の等身大着ぐるみなど新たな展示も用意する。こちらも見逃さないようにしたい。

「バケモノの子展」
[東京会場]
会期: 2015年7月24日(金)~ 8月30日(日)
会場: 渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホール ホールA
[大阪会場] 
会期: 2015年9月16日(水)~ 9月28日(月)
会場: 大丸ミュージアム<梅田> 大丸梅田15階
※渋谷ヒカリエ会場の展示とは一部変更があります。
《animeanime》
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