「ムシキング」イベントに篠原信一が登場 ゲーム対決に“自分が弱いから負けました” | アニメ!アニメ!

「ムシキング」イベントに篠原信一が登場 ゲーム対決に“自分が弱いから負けました”

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「親子で楽しむ!新甲虫王者ムシキング」
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  • 「親子で楽しむ!新甲虫王者ムシキング」ムシキングポーズ
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7月16日にアーケードゲーム『新甲虫王者ムシキング』の稼働がスタートしたことを記念して、イベント「親子で楽しむ!新甲虫王者ムシキング」が東京ソラマチで開催された。
会場には柔道家の篠原信一さんと虫ドルのカブトムシゆかりさんが登壇。子供とゲーム対決をして大きな盛り上がりを見せた。

篠原さんは麦わら帽子にタンクトップ、短パン、虫取り網、カゴという虫取り少年の姿で登場。自身考案の「ムシキングポーズ」を披露したり、4人の子供がいることにかけて「子宝キング」を名乗って、カブトムシゆかりさんや会場の笑いを誘っていた。
さらにムシキング好きの子供とゲーム対決にも挑戦。あっけなく敗れてしまった篠原さんは「カードの強さが違うから負けたんや!」と言い訳を連発。だが最後には「自分が弱いから負けました」と、オリンピックで話題になった名セリフで敗北を潔く認め、これまた爆笑をさらった。

ムシキング研究所のトーリ研究員に対しては「柔道技をゲーム内に取り入れて欲しい」と強引な提案を仕掛け、拒まれると実際に技をかけて、開発に関わることを無理矢理約束させていた。
最後に篠原さんは「小さい虫でも大きい虫に勝てることを学ばせてくれるムシキングは、柔道の“柔よく剛を制す”という精神に通じるものがある」とコメント。「今年の夏はムシキング! 僕も子供と一緒に遊びます!」と魅力をアピールした。

『新甲虫王者ムシキング』は2003年から2010年まで展開し、カード累計出荷枚数は4億9800万枚、公式大会開催数10万大会のギネス世界記録を持つ「甲虫王者 ムシキング」シリーズの後継機である。じゃんけんバトルのシステムはそのままに、業界初のゲームで使える玩具・Vガジェを導入するなど、新たな試みも取り入れられている。
[高橋克則]

『新甲虫王者ムシキング』
http://mushiking.com/
《高橋克則》
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