「亜人」劇場アニメ3部作製作決定 制作はポリゴン・ピクチュアズ | アニメ!アニメ!

「亜人」劇場アニメ3部作製作決定 制作はポリゴン・ピクチュアズ

ニュース

2015年は、アニ映画が数々飛び出している。話題作、傑作、ヒット作と、まさにアニメ映画の時代と言っていいだろう。そんな中で、また一際注目を浴びる大作シリーズの製作が発表された。
「good! アフタヌーン」(講談社)に連載中の人気マンガ『亜人』(原作:桜井画門/講談社)が、劇場アニメ化されることが明らかになった。さらに本作は当初より3部作を予定する。大作と言っていいだろう。

『亜人』は、不死の新人類・亜人を巡るバトル・サバイヴ・サスペンスだ。高校生の永井圭は、トラックによる追突死する。ところがその直後、謎の蘇生を遂げる。一体彼は何者なのか?同時に警察と亜人管理委員会により捕獲作戦が開始する。人ではない存在、決して死なない新種の人類・亜人の秘密が次第に明らかになっていく。
2012年の連載開始と共にマンガ界にセンセーションを巻き起こし、圧倒的な評価を勝ち取った作品の待望にアニメ化だ。今後、大きな注目を集めそうだ。



異例の劇場3部作のアニメーション制作にあたっては、国内を代表する精鋭スタッフが集まった。アニメーション制作を担当するのは、大ヒット作『シドニアの騎士』でデジタルアニメーションを駆使し、新たな映像表現を実現したポリゴン・ピクチュアズが担当する。
総監督は『シドニアの騎士 第九惑星戦役』で監督を務めた瀬下寛之、監督は映画『スチームボーイ』のCGI監督などの安藤裕章、音楽に『軍師官兵衛』や『PSYCHO-PASS サイコパス』『ガンダム Gのレコンギスタ』の菅野祐悟が参加するのも見逃せない。

製作発表にあたり、劇場版ティザービジュアル、そして特報第1弾も公開された。そこからはポリゴン・ピクチュアズの最新技術も窺われる。
公開時期やキャストなど、まだ分からない情報も多い。しかし、今後の展開を期待させるのには十分だろう。

『亜人』
劇場アニメ3部作 公開決定
配給:東宝映像事業部 
http://www.ajin.net  

[スタッフ]
原作: 桜井画門(講談社『good! アフタヌーン』連載)
総監督: 瀬下寛之
監督: 安藤裕章
シリーズ構成: 瀬古浩司 
プロダクションデザイナー: 田中直哉
キャラクターデザイナー: 森山佑樹
造形監督: 片塰満則
美術監督: 滝口比呂志
色彩設計: 野地弘納 
演出: 鹿住朗生/りょーちも/井手恵介 
CGスーパーバイザー: 岩田健志/溝口結城/菅井進
音響監督: 岩浪美和
音楽: 菅野祐悟
アニメーション制作: ポリゴン・ピクチュアズ
製作: 亜人管理委員会 

『亜人』
(C)桜井画門・講談社/亜人管理委員会
《animeanime》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集