「アルスラーン戦記」後半クールから鳥海浩輔、羽多野渉らが新キャスト | アニメ!アニメ!

「アルスラーン戦記」後半クールから鳥海浩輔、羽多野渉らが新キャスト

2015年4月より放送がスタートしたテレビアニメ『アルスラーン戦記』の後半クールから登場する、メインキャラクター、および追加メインキャストが発表された。

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2015年4月より放送がスタートしたテレビアニメ『アルスラーン戦記』。原作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『タイタニア』などで知られる小説家・田中芳樹が手掛たファンタジー小説をマンガ家・荒川弘がコミック化したもので、1~3巻で累計200万部を突破する人気作だ。
アニメでも少年・アルスラーンが王太子として成長していく姿、そして権謀術策が渦巻く大陸を舞台にした迫力の戦いが人気を集めている。

そんな本作は、間もなく後半クールに突入する。このタイミングで新たに登場するメインキャラクター、および追加メインキャストが発表された。
まず、東方の大国シンドゥラの第二王子・ラジェンドラを演じるのは鳥海浩輔さん。ラジェンドラは異母兄である第一王子のガーデーヴィと王位継承権争いの真っ最中で、功を
焦ってパルスへと侵攻する。ずうずうしく軽薄で、かなりの利己主義者な性格だが、どこか憎めない愛嬌がある存在だ。

シンドゥラの兵士・ジャスワント役を務めるのは羽多野渉さんだ。ラジェンドラの部下であり、性格はきわめて真面目。アルスラーンとの会話シーンにも注目だ。
そしてゾット族長の娘・アルフリードは沼倉愛美さんが担当する。剣技、馬術、弓術を得意とする。とにかく気が強く、絶体絶命の窮地から助けられたことでナルサスに惚れ込み、勝手に「妻」宣言をする場面もある。
最後に、ルシタニア軍に参加している騎士・エトワール役として、内山夕実さんも決定している。エトワールは子供の頃、パルスに捕虜として捉えられ、アルスラーンを人質にして大脱走劇を繰り広げた過去を持つ。イアルダボート教の熱心な信者であり、平等を重んじるが、異教徒に対しては容赦がない。

今回はエトワールのみキャラクターデザインも公開されているが、6月9日(火)に発売される「別冊少年マガジン 7月号」の記事では、荒川弘先生が描き下ろした「ラジェンドラ」「ジャスワント」「アルフリード」のキャラクターデザインも公開予定とのこと。こちらで明らかになる情報にも注目だ。

TVアニメ『アルスラーン戦記』
(c)2015 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS
《ユマ》
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