「ガラスの花と壊す世界」キービジュアル第2弾公開 新キャラクターに2人の少女 | アニメ!アニメ!

「ガラスの花と壊す世界」キービジュアル第2弾公開 新キャラクターに2人の少女

2015年に公開が予定されている劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』のキービジュアル第2弾が公開された。あらすじや新キャラクターも明かされている。

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(C)Project D.backup
  • (C)Project D.backup
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ポニーキャニオンとA-1 Picturesオリジナルアニメプロジェクトとして話題となっている『ガラスの花と壊す世界』が、2015年に劇場公開予定だ。本作のキービジュアル第2弾と新キャラクターが公開された。さらにあらすじも明らかにされた。
これまで情報が明らかにされていないだけに、作品を知る新たな手掛かりになりそうだ。そして公開に向けて期待も高まる。

映画『ガラスの花と壊す世界』は、まずウェブ上で発表された作品だ。2015年1月からカウントダウンが表示されたティザーサイトが立ち上がり一体どんな作品か謎となっていた。
2013年に「アニメ化大賞 powerd by ポニーキャニオン」で大賞を獲得した『D backup』を原案としている。制作にあたっては『新世界より』の石浜真史監督と『AIR』『CLANNAD』などの脚本手掛けた志茂文彦さんがタッグを組む。キャラクター原案は『変態王子と笑わない猫』のイラストを担当しているカントクさんが担当している。

第2弾のビジュアルでは、第1弾で少女一人だけだったのが、二人の少女も加わり三人となっている。
キャラクター名も公開され、左からデュアル、リモ、ドロシーであることが分かった。リモが第1弾からさらに笑顔になっているのが特徴的だ。

あらすじでは、知識の箱という無重力の空間に幾つもの世界があり、デュアルとドロシーが“ウィルス”という敵と戦っていると書かれている。そしてある時ウィルスに襲われている少女リモと出会い、目覚めた彼女の「お花畑に帰らないと……」という言葉で締められている。
敵が“ウィルス”であり、汚されてしまった世界は消去しなくてはならないということも明かされている。原作の『D.backup』は登場人物である少女たちがソフトウェアであるが、本作ではどのような設定なのか、あらすじだけでは読み取れない。

キャラクター紹介では「お花畑に帰らないと…」というリモ、「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が夢だった」というデュアル、「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」と意味深な言葉が並ぶ。
一体どんなストーリーになるのか、今後も続報に注目したい。

『ガラスの花と壊す世界』
2015年劇場公開予定
http://garakowa.jp/

『ガラスの花と壊す世界』
(C)Project D.backup
《animeanime》
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