スタジオアルタに梶裕貴さんが登場。アニメ「進撃の巨人」アフレコ秘話などを告白 | アニメ!アニメ!

スタジオアルタに梶裕貴さんが登場。アニメ「進撃の巨人」アフレコ秘話などを告白

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「ニュータイプ30周年イベント」劇場版『進撃の巨人』特集
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新宿スタジオアルタ及び新宿TOHOシネマズでは「ニュータイプ30周年イベント」が4月15日~19日の期間中開催されている。
スタジオアルタでは、吉田尚記ニッポン放送アナウンサーがホストとなり連日ゲストを迎えトークをするプログラム、「ニュータイプ30thアワー」が行われ、ニコニコ生放送とアルタビジョンでの同時中継などもあり、盛り上がりを見せている。4月18日(土)は劇場版『進撃の巨人』特集として、ゲストに主人公エレン・イェーガー役の梶裕貴さんを招いて、劇場版を初めとした『進撃の巨人』のトークが行われた。

オープニングトークで早速、梶さんが高校卒業したてのころ、アルタスタジオに縁のあるお昼の人気番組に一般人として出演したことがあるというエピソードを披露し、吉田アナウンサーを驚かせた。
当時高校の演劇部時代の先輩に提案され、その翌日、本当に女装で出演。その際某有名司会者に声を誉められたのだという。当時と今の感じ方の違いなどもふり返りつつ噛みしめていた。

TVアニメ『進撃の巨人』では、エレンを演じる梶さんの凄まじい気迫の演技は非常に印象的だ。だが、あまりにも激しい雄叫びを繰り返すため、やはり心配になるのは梶さんの喉。
吉田アナウンサーに尋ねられると梶さんは、朝に行われていたアフレコ収録で、喉に何が起きてもいいように、収録日の夜には必ず病院に予約を入れていたというエピソードを開かした。実際駆け込むことはなかったようだが、吉田アナウンサーはじめ、会場の観客からも感動のため息が聞こえた。

梶さんは過去に2度「VOICEニュータイプ」で表紙を飾っている。吉田アナウンサーが該当号を取り出し、紙面に載っている写真のポーズなどを紹介、すると梶さんは照れつつ動揺する姿を見せた。
締めくくりには「ニュータイプ30thアワー」恒例となった「1人アンケート」が行われた。梶さんが出したお題に対して該当者が1名なら成功のところ、惜しくも「2」名。大きく盛り上がる中、密度の高いトークで充実したイベントは終了した。

2013年に2クール全25話で終了したTVアニメ『進撃の巨人』は、その後様々な展開を続け、2014年冬に劇場版『[前編]~紅蓮の弓矢~』を公開、今年6月27日に『[後編]~自由の翼~』の公開を控える。2期の制作も発表済みだ。なお、劇場版『[後編]~自由の翼~』の前売り券が4月18日より発売となっている。
[細川洋平]

劇場版『進撃の巨人[後編]~自由の翼~』
http://shingeki.tv/movie/
《細川洋平》
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