「劇場版 境界の彼方」過去編 初日舞台挨拶で種田梨沙らが2部作をアピール | アニメ!アニメ!

「劇場版 境界の彼方」過去編 初日舞台挨拶で種田梨沙らが2部作をアピール

イベント・レポート

3月14日、東京・新宿ピカデリーにて『劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 過去篇』の初日舞台挨拶が行われた。3月14日公開の過去編、そして4月25日公開の未来篇の2部作の幕開けだ。
当日は本作のキャスト陣も登壇し、ファンへ劇場版への想いを語った。栗山未来役の種田梨沙さん、神原秋人役のKENNさん、名瀬美月役の茅原実里さん、名瀬博臣役の鈴木達央さん、新堂愛役の山岡ゆりさんらである。さらに石立太一監督が出演し、初日を盛り上げた。。

種田梨沙さんは、未来と同じ赤眼鏡を着用して登場。ファンから大きな歓声を受けて迎えられた。
そうしたなかで「私にとって『境界の彼方』過去篇・未来篇が劇場版作品の初主演であり本当に感慨深く、今日を迎えられて嬉しいです」と話した。さらに劇場版では音声を録り直したとし、「新たに声を吹き込んで編集した過去篇はテレビとは違った楽しみ方ができると思います。未来篇の方もとってもとっても素敵な作品になっているので、ぜひ楽しみにしてください」とメッセージを伝えた。

KENNさんは「1年3ヵ月経って改めて僕らなりに解釈したキャラクターを演じさせていただきました」とテレビシリーズとはまた違った演技に挑んだことを話した。
鈴木さんはテレビ版の「良いお兄ちゃんいただきました」というセリフがアドリブだったことを明かし、「それが今回、新規収録にあたり台本に記載されていて嬉しかったです」と制作秘話を披露した。
また、美月役の茅原さんは本作の主題歌アーティストも務めており、「自分の歌う主題歌がスクリーンで流れるのは感極まりました」と自らの想いを打ち明けた。第2部未来篇では新主題歌「会いたかった空」を引き続き担当する。その楽曲も大きな魅力になりそうだ。

今回のイベントでMCの山岡さんは、実は人生初のMCだったという。ときおり緊張しながらも進行を無事に務めた。
そして「スタッフさんの愛が沢山詰まっているこの作品。いつまでも、いつまでもみなさんの心に残り、そして愛していただけますように! 本日は会場まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました!」と会場の観客へ感謝の言葉を送り、舞台挨拶は大盛況の内に幕を閉じた。
[高橋克則]

『劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-』
過去篇 3月14日、未来篇 4月25日 ロードショー
http://anime-kyokai.com
《高橋克則》
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