バンダイビジュアル情報誌「BEATマガジン」終了 季刊の「V-STORAGE(仮)」を創刊
バンダイビジュアルは自社る情報誌を大幅刷新する。「ビートマガジン」の配布を2015年2月号にて終了、2015年4月より新情報誌「V-STORAGE(仮)」を創刊する。
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一方で、2015年4月より新情報誌「V-STORAGE(仮)」(ビーストレージ)を創刊する。こちらは季刊での刊行を予定している。発行ペースをこれまで毎月から3ヵ月に1回の季刊とする。
一方でボリュームは「ビートマガジン」2015年2月号が12ページに対して「V-STORAGE」の創刊号は全40ページ予定としている。1クール(3ヵ月ごと)に節目がつくことの多い現在のアニメ事情に合わせ、かつより深い内容を目指したものになるようだ。
「ビートマガジン」は、毎月無料で配布される情報誌として長年愛されてきた。アニメショップやイベントの会場などで手にしたことのある人は多いだろう。映像ソフトメーカーの情報誌という性格もあり、バンダイビジュアル関連の作品情報に厚みがあるのが特徴だ。
近年はアニメファンの情報獲得方法の広がりもあり、スマートファンやタブレット、PCでも読むことが出来るようになっている。バックナンバーも用意している。
最終号となる2015年2月号は、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『純潔のマリア』などを特集している。こちらもすでにPC、スマートフォン、タブレットで無料読むことが出来る。
「V-STORAGE(仮)」も、店頭配布のほかアプリでも対応する。創刊号の配布は4月中旬からとしているが、3月21日、22日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2015では先行配布する予定だ。ここでいち早く確認できる。
「V-STORAGE(仮)」になっての最大の変化はそのボリュームだろう。バンダイビジュアルのサイトでは、創刊号は全40ページ予定を告知している。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』だけで12ページ、さらに『Gのレコンギスタ』『ビルドファイターズトライ』『黒子のバスケ』『ラブライブ!』など人気作品が並ぶ。読み応えたっぷり、しかも無料というアニメファンには見逃せない情報誌になりそうだ。
また、サイトでは、情報誌の企画リクエストを受付けている。いまの時代により近い、新しさを目指しているようだ。
「ビートマガジン」
/https://www.bandaivisual.co.jp/anime/beat/
「V-STORAGE」
/https://www.bandaivisual.co.jp/V-STORAGE/

