6月20日、世界を揺るがしたスペクタクル映画『300<スリーハンドレッド>』の続編『『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』が国内全国公開された。全米興収2億ドルを超えた前作を7年ぶり引き継ぐ本作は、3D映画として、さらなる映像とアクション、スペクタクルとなった。プロデュースを務めるのは前作『300』、『マン・オブ・スティール』や『エンジェル ウォーズ』の監督として世界の映画界を揺るがすザック・スナイダーである。そのスナイダーは本作に絶対的な自信を見せる。「とにかく素晴らしい役者たちがそろってくれた。おもしろいし、賢いし、フィジカルな素晴らしい役者ばかり。それに、最高の監督がいて、僕らが作った1作目を踏襲している作品にしてくれた。今、この2本の映画が肩を並べて存在しているのを見ることができて、本当にうれしいよ。奇妙なかたちで一つの円が完成したような気がして、大満足さ!」。今回、映画で描かれるのは、屈強なギリシア戦士たちとペルシア帝国との戦いだ。ペルシア戦争最大のクライマックスである「サラミスの海戦」を新たな視点で描く。フランク・ミラーの原作グラフィック・ノベル「クセルクセス(Xerxes)」を独自のビジュアル表現で映像化した。一方キャストは、前作に引き続き主人公の勇者テミストクレス役としてサリバン・ステイプルトンが出演する。さらに宿敵となる女戦士アルテミシア役に、『ダーク・シャドウ』などのエヴァ・グリーンが加わった。この話題の特別映像をアニメ!アニメ!では独占入手した。長さ3分あまりのフィルムのテーマは、『『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』における「英雄たち」である。テミストクレスをはじめ本編に登場する何人もの英雄たちは、一体何者なのか?どこが魅力なのか?関係者たちの証言で綴る。迫力の映像も満載で、映画館に訪れる前に是非、確認したいものに仕上がっている。『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』6月20日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー<3D/2D/IMAX3D同時公開>配給: ワーナー・ブラザース映画/http://www.300-film.net
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