「スター・ウォーズ エピソード7」(仮題)いよいよ始動 2015年国内全国公開 特別PV配信発表 | アニメ!アニメ!

「スター・ウォーズ エピソード7」(仮題)いよいよ始動 2015年国内全国公開 特別PV配信発表

ニュース

(c)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
  • (c)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
2012年に世界映画ファンに衝撃が走った。ハリウッドのメジャースタジオのひとつウォルト・ディズニーがVFXやアクション映画の名門スタジオのルーカス・フィルムを買収、さらにこれまで全6部作で終了と思われていたSF映画「スター・ウォーズ」本編シリーズの第7作以降を製作すると発表したからだ。
エピソード3後の新たな物語、そしてルーカスとディズニーが手を組んでの製作と大きな関心を呼んでいる。これまで米国公開が2015年であることは明らかにされていたが、日本公開も2015年に定まったようだ。2015年全国ロードショーとして、日本でも『スター・ウォーズ エピソードVII』公開に向けた動きが始まった。

日本記念日協会が5月4日を「スター・ウォーズの日」と認定、この日に合わせてスター・ウォーズ』公式Facebookページでは、特別プロモーション映像の期間限定配信を開始した。
5月4日は、もともと「スター・ウォーズ」シリーズを手がけたルーカス・フィルム公認の"Star Wars Day"であり、世界中のファンが作品を称える日としてこれまでも親しまれてきた。これは劇中の名台詞"May the Force be with you(=フォースと共にあらんことを)"と"May the 4th"をかけた語呂合わせがきっかけとなっている。日本ではこれを正式に、「スター・ウォーズの日」として盛り上げる。

Facebookページの特別プロモーション映像は、『ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)、ヨーダ(声:フランク・オズ)、アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)等、「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクターたちが"May the Force be with you"と発言している場面をまとめたもの。ファンであれば、思わずぐぐっと来るに違いない。
さらに5月4日の「スター・ウォーズの日」に何が起こるのか。日本はもちろん全世界がこの記念日に関心を集めている。

『スター・ウォーズ』は1977年にシリーズ第1作が公開され、大ヒットを巻き起こした。米国はもとより世界、そして日本の映画、SF、特撮、アニメにも大きな影響を与えた傑作だ。映画史上で最も重要な作品のひとつになっている。
今回の新作は1983年公開の『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』に繋がるストーリーとなる予定だ。監督は『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のJ.J,エイブラムスを起用しているのも大きな話題だ。
[高橋克則]

『スター・ウォーズ エピソードVII』
2015年全国ロードショー

『スター・ウォーズ』公式Facebookページ
/https://www.facebook.com/StarWars.jp

監督: J.J,エイブラムス
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集