「ミニスキュル 劇場版(仮)」 実写+CGアニメ、フランスで話題のアニメーションが国内上映 | アニメ!アニメ!

「ミニスキュル 劇場版(仮)」 実写+CGアニメ、フランスで話題のアニメーションが国内上映

テントウムシを主人公に、昆虫世界で繰り広げられる争いを描くCGアニメーション『ミニスキュル 劇場版(仮)』が、日本で劇場公開されることになった。

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テントウムシを主人公に、昆虫世界で繰り広げられる争いを描くCGアニメーション『ミニスキュル 劇場版(仮)』が、日本で劇場公開されることになった。
まず、3月20日から23日まで開催される東京アニメアワードフェスティバル2014で、国内初上映となる。会場は、フェスティバルと同時オープンするTOHOシネマズ日本橋だ。

『ミニスキュル 劇場版(仮)』は、ショートアニメーションシリーズ『minuscule ミニスキュル~小さなムシの物語~』を長編劇場映画としたものだ。フランス・ノルマンディーの美しい田園を舞台を、実写の風景をそのまま活かしCGキャラクターを合成する。数々の困難に遭遇しながらも旅を続ける小さな虫たちの壮大な冒険が魅力たっぷりに描かれる。
ヨーロッパでは2011年4月の放送開始直後から大きな人気を集めた。日本でも2012
年4月からNHK Eテレで放送され話題となっている。

映画でも険しい岩山がそそり立つ、手つかずの自然が残る南フランスの自然保護区を舞台にしている。今回はテントウムシがアリたちの戦いに巻き込まれる。
映画はフランスでは1月29日から公開されたばかりだ。468スクリーンで公開、公開初日に約63000人を観客動員と、オープニング興行収入ランキング1位を記録する人気となっている。

東京アニメアワードフェスティバル2014での上映は、映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされたためだ。上映は3月20日に行われる。
上映にあたっては、監督のエレーヌ・ジローさんとトマス・ザボさんも来日、記者会見を予定している。エレーヌ・ジローさんは、メビウスこと故・ジャン・ジローさんの実娘としても知られている。
[真狩祐志]

東京アニメアワードフェスティバル
/http://animefestival.jp/
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