話題のアプリ「魔法少女まどか☆マギカfone」にiPhone版リリース決定 世界配信を予定 | アニメ!アニメ!

話題のアプリ「魔法少女まどか☆マギカfone」にiPhone版リリース決定 世界配信を予定

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スマートフォン全体をお気に入りの作品に変えてしまう新しいスマートフォンアプリ「fone」の人気シリーズ「魔法少女まどか☆マギカfone」が、2014年からさらに展開をする。
すでに世界15か国で配信をしているAndroid版に、3月10日より巴マミVer. 佐倉杏子Ver. 美樹さやかVer.の3つが加わった。これまでの鹿目まどかVer. 暁美ほむらVer.と併せて、全5タイトルがラインナップする。
加えて、多くのファンから要望があったiPhone版を開発、2014年春から配信を予定する。より多くのファンが「魔法少女まどか☆マギカfone」を楽しめる。

スマートフォンアプリ「fone」は、米国のフォンクレイの技術を活用している。これを使うことで、スマートフォンのデザインや機能をこれまで以上に柔軟にカスタマイズすることが可能になった。
例えば、「魔法少女まどか☆マギカfone」では、ホーム画面からツールのデザイン、オリジナルボイスやギャラリーをそれぞれのキャラクターが持つ世界観で表現する。時計の表示やアイコンも変化し、さらに電卓ツールもオリジナル仕様になる。待受画面では、ソウルジェムが一定の条件によって輝いたり、濁ったりするなど物語に合わせた仕掛けが満載だ。

また、コレクション画面も特徴のひとつである。「魔女図鑑」や名シーンを集めた「ギャラリー」が搭載される。「ボイスコレクション」は、作中の名セリフに加えて、特別録りおろしたオリジナルキャラクターボイスも収録した。
さらに一定の条件が揃うと魔女モードへ切り替わる。画面に“魔女の口づけ”が現れ、タップするとスマホの画面がバルモード空間に一変する。ホーム画面、ツールなども全てが魔女に支配されてしまう。魔女を倒すことで、日常モードに回復する。

Android版はGoogle Playにて価格1200円。日本のほか米国、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、メキシコ、ブラジルで入手可能だ。
さらにiPhone版も今春に5キャラクターが一斉にリリースする。購入はApp Storeから、価格は未定、こちらも世界各国でダウンロード可能になる。

魔法少女まどか☆マギカfone(フォン)公式サイト
/http://madoka.anifone.com/
《animeanime》
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