日本発のハリウッド大作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 ダグ・ライマン監督が緊急来日決定 | アニメ!アニメ!

日本発のハリウッド大作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 ダグ・ライマン監督が緊急来日決定

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2014年7月4日に、ハリウッドの大作映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』が全国公開となる。舞台となるのは近未来の地球、人類は侵略者の襲撃を受けている。トム・クルーズが演じる主人公・ウィリアム・ケイジ少佐はその戦いに身を投じるが、やがて自身が奇妙なタイムループで何度も同じ戦闘を繰り返しているに気づく。それが侵略者に勝利する糸口となっていく。
この奇妙なストーリーはもともと日本で誕生したものだ。本作の原案は、SFやライトノベルでお馴染みの桜坂洋さんの『All You Need Is Kill』である。日本の小説が米国にわたり、大作映画になり、そして日本に戻ってくる。

監督を務めるのは、『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs. スミス』、『ジャンパー』などでヒットを飛ばしたダグ・ライマンである。そのダグ・ライマン監督が、3月12日(予定)に緊急来日することが決定した。また、本作のプロデューサーのアーウィン・ストウも来日する。
監督は、東京と大阪で、関係者向けに本作のプレゼンテーションする予定である。また、これに併せて気になる映画の新映像が到着するとの話も・・・。監督自身が、自ら本作の映像と伴にプロモーションをするのは、作品のロケ地となったイギリス(ロンドン)、スペイン(マドリッド)、そして日本の3カ国のみである。日本を選んだのは、本作の原案が日本であることに対するリスペクトと言っていいだろう。

また、この1月からは「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で、本作のマンガ連載が始まっている。描くのは『DEATH NOTE』、『バクマン』などで知られる小畑健さんと大物を起用した。日本ならではの企画と言えるだろう。
映画は、ワーナー・ブラザース映画とビレッジ・ロードショー・ピクチャーズが製作、国内では2D上映に加えて、3D上映、さらにIMAXでの上映も予定している。公開までまだ4ヵ月あるが、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は2014年夏に最も注目したい映画のひとつになりそうだ。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
2014年7月4日(金)2D/3D/IMAX同時公開
配給:ワーナー・ブラザース映画 
/http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/



監督:ダグ・ライマン   原案:桜坂洋

[キャスト]
トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、
ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ジョナス・アームストロング、
フランツ・ドラメー
《animeanime》
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