「進撃の巨人」、「艦これ」、「ニコニコ超会議」など9作品 第19回AMDアワード優秀賞発表 | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」、「艦これ」、「ニコニコ超会議」など9作品 第19回AMDアワード優秀賞発表

2月21日、一般社団法人デジタルメディア協会は、デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'13/第19回AMDアワードの年間コンテンツ賞優秀賞9作品を発表した。

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デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMDアワード
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2月21日、一般社団法人デジタルメディア協会はデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'13/第19回AMDアワードの年間コンテンツ賞優秀賞の受賞9作品を発表した。受賞作には、『進撃の巨人』や『艦これ』から『信長の野望 創造』、『ニコニコ超会議』まで、今年も話題のコンテンツが並んだ。
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMDアワードは、優秀なデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する目的で行われている。エンタイメント作品の受賞も多く、アニメやゲーム関係者からも毎年注目を集めている。

『進撃の巨人』は、プロジェクトとしての受賞である。マンガ原作からアニメ化、実写映画化の予定まで、一連の流れが評価されている。3000万部という驚異的な原作の売り上げ、そして様々なメディア展開と社会現象化が選定理由に挙がった。
『艦隊これくしょん~艦これ~』は、艦艇に対するキャラクター「艦娘(かんむす)」の採用によって多様性を生み出したことが理由だ。従来のブラウザゲームの常識をはるかに凌ぐユーザーの獲得を果たしていることを評価する。
また『信長の野望 創造』は、シリーズ30周年を飾る14作目までPCからコンシューマー、そしてネットワークゲーム、ソーシャルへとチャレンジを続けることが理由である。ゲームはもちろん他ジャンルでも類を見ない、同一ブランドを30年続けてきたことが偉業とする。

また特別功績賞には、浜野保樹さんが選ばれている。2014年1月3日に突然に逝去した浜野保樹さんは、日本のコンテンツの発展に尽力してきた。その素晴らしさや国際競争力の高さを主張するオピニオンリーダーであり、様々な支援事業に尽力してきた。
AMDアワードでは、1995年の第1回から18回まで審査委員長を務めきた。その功績を讃える。
大賞/総務大臣賞は、3月18日の授賞式で今回の優秀賞9作品の中から選考し、発表される。
[真狩祐志]

一般社団法人デジタルメディア協会
/http://www.amd.or.jp/

デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'13/第19回AMDアワード

優秀賞
 『Windows8.1』 Microsoft
 『艦隊これくしょん~艦これ~』 DMM.com、角川ゲームス
 『きゃりーぱみゅぱみゅ』 アソビシステム
 『CocoPPa』 ユナイテッド
 『孤独のグルメSeason3』 テレビ東京、共同テレビジョン
 『Sound of HONDA Ayrton Senna 1989』 本田技研工業、電通
 『「進撃の巨人」プロジェクト』 講談社、アニメ「進撃の巨人」製作委員会
 『ニコニコ超会議』 ニコニコ超会議実行委員会
 『信長の野望 創造』 コーエーテクモゲームス

特別功績賞
 浜野保樹

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 スプツ二子!

リージョナル賞
 『高齢者によるインターネットテレビ局の運営』 松代テレビ局(長野県)
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