イベントはまず、ファンからの「出て来いやー!」のコールに応じて山本寛監督が登場することから始まった。この日のイベントは、炎の七番勝負のタイトルに応じて7部構成になっている。その第一番は「山本寛監督 VS ファンのみなさま」とのコンセプトだ。 登板した山本寛監督は、「制作が佳境なので、本当はスタジオにいなくてはいけないのですが、ガヤの収録をするために来ました」とファンに応じ、早速、ガヤの収録にはいる。山本寛監督らしい、ユニークな演出たっぷりだ。
イベントはその後も二番勝負、三番勝負・・・と続き、Wake Up, Girls!のメンバーを演じる新人声優陣7人さらに、そのライバルユニット「I-1クラブ」のメンバーを演じる人気声優陣が登壇するなど。豪華かつ華やかなイベントとなった。 Wake Up, Girls!の自己紹介やトーク、SNSゲーム『Wake Up, Girls! ステージの天使』の対決などが行われた。声優たちの初々しく、懸命な姿に多くの声援が集まった。
さらに「山本寛監督 VS 製作委員会」のコーナーでは、エイベックスやテレビ東京、セガ、学研、東宝と『Wake Up, Girls!』の製作委員会を構成する各社からプロデューサーが登壇。「山本監督あるある」をテーマにトークが繰り広げられた。 そして最後は、Wake Up, Girls!によるライブと、盛り沢山のステージが幕を閉じた。劇場版主題歌「タチアガレ!」やテレビシリーズエデンィング「言の葉青葉」の歌声が秋葉原の街に響き渡った。