12月11日に発売となった『パシフィック・リム』のBlu‐rayが、映画に続き大ヒットのスタートを切った。ビデオセルの売り上げが発売初週で1位になったほか、レンタルランキングでも1位となっている。ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、11日に「【初回限定生産】パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット(3枚組)、「【初回数量限定生産】パシフィック・リム3D&2D ブルーレイセット(3枚組)」、「【10000BOX 限定生産】パシフィック・リム イェーガー プレミアム BOX 3D付き(4枚組)」の3商品を発売している。レンタルサービスも同日開始している。まず「【初回限定生産】パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット(3枚組)」が、12月23日付(12月9日~12月15日)のオリコンBDランキングのトップに立った。売上枚数は7万4000枚で、これは2013年に発売された映画BDの初週売上枚数のトップとなる。また、「パシフィック・リム3D&2D ブルーレイセット」は総合4位、「10000BOX 限定生産 パシフィック・リム イェーガー プレミアム BOX 3D付き」が総合6位である。3アイテム同時トップ10入りとなる。売上枚数はそれぞれ1万6000枚と8000枚、初週の売上合計は9万8000枚と、およそ10万枚のスタートを切ったことになる。なかでも1万セット限定の「パシフィック・リム イェーガー プレミアム」が、税込9800円と高額ながら早くも8割を消化している。また、レンタルでは、国内レンタルの最大手TSUTAYAのDVD/ブルーレイ レンタル週間ランキング(12月9日~12月15日集計)で、初登場1位だ。BDの購入はコアな映像ファンが多いが、レンタルは一般層の利用が多い。セルとレンタルの同時1位は、『パシフィック・リム』の人気が幅広い層に広がっていることが判る。『パシフィック・リム』は、今年8月9日全国公開、ハリウッドの奇才ギレルモ・デル・トロが監督した。怪獣と巨大ロボットの戦いをアクションとスペクタクルで描く、その映像は早くから大きな注目を集めいていた。また、ギレルモ・デル・トロ監督が日本のアニメや、特撮好きということもあり、随所に日本の特撮に対するオマージュやリスペクトが溢れているのも話題だ。そうした人気が映像ソフトでのヒットにもつながったかたちだ。『パシフィック・リム』/http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/[ブルーレイ&DVD] 【初回限定生産】パシフィック・リム ブルーレイ&DVD セット 3枚組税込 3980円【初回数量限定生産】パシフィック・リム 3D&2D ブルーレイセット 3枚組税込 6980円【10,000BOX限定生産】パシフィック・リム イェーガー プレミアムBOX 3D付き 4枚組税込 9980円
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