「となりの関くん」ルーム秋葉原に 黒板・机・シーン画像などで作品世界観を再現 | アニメ!アニメ!

「となりの関くん」ルーム秋葉原に 黒板・机・シーン画像などで作品世界観を再現

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『となりの関くん』がアニメ化、1月5日深夜より、テレビ東京などにて順次放送、そして配信が開始される。
それを記念して、パセラ秋葉原昭和通り館にて、12月22日から『となりの関くん』ルームが登場する。テレビ放送開始直前を盛りあげる。
12月22日から登場する『となりの関くん』ルームには、作品の世界観をイメージして黒板・机・シーン画像などが配された空間となる。オリジナルメニューなどのキャンペーンも展開予定、関くんや横井さんになりきって楽しめる。

アニメ『となりの関くん』は、現在「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA メディアファクトリー)にて、森繁拓真さんが連載中のマンガを原作としている。「日本唯一の授業サボりマンガ」のキャッチコピーを掲げる。
本作が異色なのは、毎回ほぼ無言で繰り広げられる二人の静かな攻防が描かれているところだ。そんな味わいが人気を博し、単行本も1巻から4巻まで発売中、累計発行部数も200万部を突破している。

アニメの監督はムトウユージさん(『クレヨンしんちゃん』など)、制作スタジオはシンエイ動画である。主人公の男子生徒・関俊成役に下野紘さん、女子生徒・横井るみ役に花澤香菜さんというスタッフ陣だ。
またオープニングソング「迷惑スペクタクル」も花澤香菜さんが歌っている。さらに劇中歌「団欒!ロボット家族」は“アニソン界の帝王”こと水木一郎さんが熱唱しているのも見どころだ。
[真狩祐志]

『となりの関くん』
/http://t-sekikun.jp/
《animeanime》
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