「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」に最新予告編配信開始 アジア4ヵ国・地域で公開決定 | アニメ!アニメ!

「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」に最新予告編配信開始 アジア4ヵ国・地域で公開決定

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数々の大ヒット作を生み出してきたふたつのブランドががっちり手を組んで、とびっきりの劇場アニメを生み出した。スターチャイルドとufotableが、世に送り出す『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』である。
本作は「月刊 COMICリュウ」(徳間書店)にひらりんさんが連載する「のろい屋しまい」を原作と本格派魔法ファンタジーである。アニメ制作はもちろんufotableである。監督には『劇場版 空の境界』第5章「矛盾螺旋」やオリジナル短編『桜の温度』などで注目される平尾隆之さんを起用する。キャラクターデザイン・総作画監督には柴田由香さん、副監督に高橋タクロヲさんと強力スタッフが並ぶ。その力の入れ具合も窺われる。

本作の舞台となるのは、魔法や呪いが日常にある国のある時代だ。主人公たちは、魔の国でのろい屋を営む魔女の姉妹、姉のヨヨさんと妹のネネちゃんである。ふたりは魔法や呪いに関係する人々の悩みの依頼を解決することを仕事していた。ところがある日、見たこともない異世界に飛ばされたことをきっかけに、不思議な冒険に巻き込まれる。
姉のヨヨ役に諸星すみれさん、妹のネネ役に加隈亜衣さん、若手の実力派をキャスティングした。また、テーマソングの「虹の約束」は、小松未可子が担当する。アーティストとしてアニメ映画に挑む小松さんも注目だ。魔女っ子アニメの原点回帰を掲げるだけに注目だ。



2014年12月28日の映画公開まで2ヶ月足らずになっており、11月に入り新たな情報も一挙公開となった。まず、最新の予告映像の配信が、公式サイトで始まった。長さは1分半程度だが、ここだけでもufotableらしいハイクオリテイと丁寧な映像、映像が満喫出来る。ファンタジックな世界観も必見だ。
また、気になる上映劇場も明らかにされた。今回は第1弾として今後も追加予定だが、新宿バルト9をはじめとするティ・ジョイ系の大型シネコンやufotable CINEMAなど21館が挙がった。

公開されるのは日本だけでない。12月25日には日本公開に先駆けて、韓国で公開される。さらに香港、台湾、シンガポールでも2014年1月公開を予定する。日本公開から間を空けず、アジアのファンに最新映画を届ける。
10月12日のイギリス・グラスゴーの01133 年 1100 月 1122 日にグラスゴーにて開催されたScotland Loves Animationでのワールドプレミアでは大喝采となっている。今後の海外展開も期待出来そうだ。

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
2013年12月28日より新宿バルト9ほか全国にてロードショー
/http://www.majocco.jp/

[上映館(決定分)]
岩手: 盛岡ルミエール ピカデリー
東京: 新宿バルト9、シネマメディアージュ、TOHOシネマズ錦糸町、T・ジョイ大泉、横浜: 横浜ブルク13
千葉: T・ジョイ蘇我
埼玉: こうのすシネマ
新潟: T・ジョイ新潟万代、T・ジョイ長岡
大阪: 梅田ブルク7、なんばパークスシネマ
京都: T・ジョイ京都
広島: 広島バルト11
島根: T・ジョイ出雲
徳島: ufotable CINEMA
福岡: T・ジョイ博多、T・ジョイ久留米、T・ジョイリバーウォーク北九州
大分: T・ジョイパークプレイス大分
鹿児島: 鹿児島ミッテ10
《animeanime》
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