「ROBOTICS;NOTES」旧種子島空港を特別開放 ARを駆使して登場キャラを探す旅 | アニメ!アニメ!

「ROBOTICS;NOTES」旧種子島空港を特別開放 ARを駆使して登場キャラを探す旅

モニターツアー「ARを駆使して登場キャラを探す旅 in 種子島」の参加者特色が追加された。『ROBOTICS;NOTES』の聖地こと旧種子島空港の特別開放や、このツアーでしか手に入らないグッズの抽選プレゼントなどが用意されている。

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「ARを駆使して登場キャラを探す旅 in 種子島」
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ゲームやアニメで人気の『ROBOTICS;NOTES』をテーマにしたツアーが開催される。近畿日本ツーリストとKADOKAWA共同出資による旅行サイト・旅の発見によるモニターツアー「ARを駆使して登場キャラを探す旅 in 種子島」である。
近年盛んな、作品ゆかりの場所を実際に訪れる聖地巡礼のひとつと言ってもいいだろう。しかし、『ROBOTICS;NOTES』の舞台は、九州南部に位置する種子島である。なんとこの島まで赴く、2泊3日のプランになる。
さらに衛星測位利用推進センターとソフトバンクテレコムが実施する『準天頂衛星「みちびき」を利用した位置情報の測位精度実証実験』にも参加する。

ツアーの募集はすでに開始されているが、このほど新たな企画の追加が明らかになった。2006年まで使用されていた旧種子島空港の公開である。
旧種子島空港は『ROBOTICS;NOTES』にも登場するファンの聖地のひとつである、通常は施錠されており足を踏み入れることが出来ないエリアとなっている。今回はこのツアーのために特別開放される。「ガンつく1」が格納されている設定の倉庫や、アニメのキービジュアルにもなっている滑走路の周辺も見られる。
近くにはフラウの家のモデルとなった廃屋や作中に登場するコンビニ、種子島中央高校などもある。すっかり定番となったロケーションと合わせて堪能するまたとない機会となる。

ツアー中に開催されるデジタルスタンプラリーにも参加すると、『ROBOTICS;NOTES』とJAXAのダブルネーム入りオリジナルグッズとして参加証、クリアファイル、防水ポーチが全員にプレゼントされる。
さらに獲得したポイント数によっては『ROBOTICS;NOTES』のレアグッズが抽選でもらえるダブルチャンスもある。こちらは瀬乃宮あき穂役の声優・南條愛乃さんのサイン色紙、「ガンつく試作1号機」ソフビ人形となっている。

ツアー代金は民宿泊プランが36800円から、ホテル宿泊プランが46800円からになる。コースの各日程は10月25日から27日、10月26日から28日、11月2日から4日で、いずれも2泊3日である。
また実験参加協力金も見逃せない。SPACより実験参加協力金として20000円が支給される。先着300名で、参加資格は小学生以上(中学生以下の場合は保護者同伴)、スマートフォン(iPhone 4S以降かつiOS5以上、Android2.3以上)の持参、要Twitterアカウント、参加後にアンケートへの協力となっている。
[真狩祐志]

ARを駆使して登場キャラを探す旅 in 種子島
/http://tabihatsu.jp/special/gps/
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