遂にゲッターロボ、鋼鉄ジーグも美少女化 続々参戦で「ロボットガールズZ」の気になる行方 | アニメ!アニメ!

遂にゲッターロボ、鋼鉄ジーグも美少女化 続々参戦で「ロボットガールズZ」の気になる行方

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『ロボットガールズZ』は、東映アニメーションの人気作品『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『UFO ロボ グレンダイザー』に登場するロボツトを美少女にして話題を呼ぶ作品だ。2014年1月より東映チャンネルでシリーズ放送を開始する。
その『ロボットガールズZ』が、9月30日に新たなロボットガールズの参戦を発表した。新たに登場することになったのは、ゲッターロボの(ゲッちゃん)、鋼鉄ジーグの(ジーグさん)さんである。

サプライズな発表!というよりも、次々に新たなロボットが登場するなかで、“待望の”と言っていいだろう。満を持しての登場だけに、そのキャラクター設定もこれまで同様凝っている。
内田真礼さんが声優を務めるゲッターロボのゲッちゃんは、14才くらい。お嬢さま育ちで、人一倍甘えん坊なのに素直じゃないツンデレ娘だという。戦闘力は高いが気まぐれで、褒めちぎったりしないとなかなか力になってくれないとのこと。頼りになるのか、ならないのか気になるキャラクターだ。
鋼鉄ジーグのジーグさんは津田美波さんが声を担当する。歳の頃20才というお姉様キャラクターとなる。同人誌イベントの壁サークルの主宰者で、オタクをこじらせたイタイ人、妄想が得意なようだ。

そしてゲッちゃん、ジーグさんのふたりは、「チームZ」のZちゃん、グレちゃん、グレンダさんの3名と、計5人で主題歌も歌うことになった。タイトルはそのまま『ロボットガールズZ』、5人はユニット きかい少女隊を組む。
実際に歌うのは、それぞれの中の人、本多真梨子さん、水瀬いのりさん、荒浪和沙さん、内田真礼さん、津田美波さんだ。2014年に日本コロムビアよりリリースも予定する。

多彩なキャラクターも多数登場するゆる系ロボアクション『ロボットガールズZ』、一体どこに向かうのか、どんなストーリーが展開するのか、いまから目が離せない。

「ロボットガールズZ」
2014年1月より東映チャンネルにて放送開始
/http://www.robot-girlsz.com

[スタッフ]
企画: 近藤修治/小林恵司/金子建
プロデューサー: 森山義秀
ラインプロデューサー: 坂上貴彦
原作: 永井豪
シリーズ構成: 兵頭一歩
監督: 博史池畠
キャラクターデザイン: 川上哲也
制作協力: LandQstudio's
アニメーション制作: 東映アニメーション
製作: 東映アニメーション/東映ビデオ/東映チャンネル

[キャスト]
マジンガーZ(Zちゃん): 本多真梨子
グレートマジンガー(グレちゃん): 水瀬いのり
グレンダイザー(グレンダさん): 荒浪和沙
ゲッターロボ(ゲッちゃん): 内田真礼
鋼鉄ジーグ(ジーグさん): 津田美波
あしゅら男爵: 久川綾
ガラダK7(ガラダちゃん): 森下由樹子
ダブラスM2(ダブラスちゃん): 東山奈央
《animeanime》
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