スキマスイッチ 松山市が届けるオリジナルアニメのEDに起用 制作はロボット | アニメ!アニメ!

スキマスイッチ 松山市が届けるオリジナルアニメのEDに起用 制作はロボット

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スキマスイッチが、地方からのオリジナルアニメの発信に一役買う。スキマスイッチの歌う「トラベラーズ・ハイ」が、愛媛県松山市から届けられる短編オリジナルアニメのエンディングに起用される。
アニメは、市の魅力を全国に発信する目的で制作された。約9分間、道後温泉や松山城など市内の名所を舞台に冒険活劇が繰り広げられる。ハイクオリティの映像制作に定評があるロボットが制作する。
物語のテーマにもぴったり合うと松山市と制作スタッフが熱烈にオファーしたところ、スキマスイッチが快諾、「トラベラーズ・ハイ」の起用が実現した。

「トラベラーズ・ハイ」は、8月21日に発売された最新アルバム「POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~」にも収録されている。スキマスイッチが全都道府県を回ったライブツアー「スキマスイッチ TOUR2012-2013 "DOUBLES ALL JAPAN"」のテーマソングとして各会場で流された。地域活性化を掲げる今回のアニメ制作プロジェクトの趣旨とも合致する。

アニメ制作のロボットは、映画『海猿』や『ALWAYS 三丁目の夕日』、アカデミー賞で短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』などで知られる。その技術力には定評がある。
今期のアニメは10月2日からYouTubeや公式サイト、市内公共施設などで公開される。このほか約1分のサブムービー5本や15秒のダイジェスト版も制作されている。作品の公開が待たれる。

また本作のサウンドロゴには、公募により選ばれた松山市民134人の声が使用されている。このほか、8月7日に徳間ジャパンコミュニケーションからシングル「アンダンテ」でメジャーデビューしたご当地アイドル「ひめキュンフルーツ缶」もキャラクターとして登場していることでも話題になっている。様々なかあっちで地域を盛り上げる。
10月2日に松山市総合コミュニティセンターで実施される公開PRイベントでは、アニメの上映のほか、監督らによる制作エピソードの紹介、「ひめキュンフルーツ缶」のミニライブも予定されている。
[真狩祐志]

だんだん松山プロジェクト
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