■ ダンジョンとバトル『CONCEPTION II 七星の導きとマズルの悪夢』を作るにあたって、スタッフが強化に徹した3本柱は、「ダンジョン」「バトル」「星の子」といったRPG要素でした。より面白いRPGを目指して、本作は制作されています。前作では十二星座に対応したダンジョンに挑む流れでしたが、本作は7つの大罪をモチーフとした迷宮「マズルサークル」を攻略します。また、サブ迷宮として数々のダンジョンも用意されているので、ボリューム面の心配も無用です。それぞれの迷宮ごとに属性などの特色があり、それは事前にチェックできます。戦闘を有利に運ぶ戦略を充分に練ることができるのも、嬉しい点です。また、クエスト情報なども確認できるので、ストレスなく様々な要素を楽しめます。ストレスフリーな設計は、バトル面でも配慮されています。RPGに不慣れな方には「オートバトル」、テンポよく遊びたい人には戦闘演出を早回しできる「倍速早送り機能」と、それぞれのユーザーに合わせた遊び方を選べます。敵キャラクターを包囲し、戦略的に攻撃を加えることができるターン制のポジショニングバトルは本作でも健在。しかも、一発逆転を狙える「オーバーチェイン」の継承だけでなく、新要素「エーテルゲージ」も導入されています。このゲージが上がると味方の行動順が早くなり、その結果、殲滅速度が上がったりオーバーチェインゲージが溜まりやすくなるなどの特典を得ることができます。攻撃だけでなく、敵の攻撃よりも早く回復するのもRPGでは重要な要素なので、この機能を使いこなせばより安定したダンジョン攻略に臨めそうです。このゲージは、敵にクリティカル攻撃を与えたり倒すことで上がっていきますが、エーテルリリースというスキルを使って上げることも可能なので、任意で戦闘をコントロールできる一面もあります。オーバーチェインは、敵の弱点ではないところを攻撃すると上がりやすいのですが、そのリスクをエーテルゲージを活用して軽減する、といった戦略を練ることも可能となり、より様々な角度での攻略を楽しめます。■ 星の子ダンジョンに挑むのは、主人公とヒロインだけではありません。「愛交ノ儀」と呼ばれる儀式をヒロインと交わすと、星の子が誕生します。なお「愛交ノ儀」の具体的な詳細に関しては、想像にお任せする部分もありますが、ゲーム中でその一端をシルエットとして閲覧することはできます。ただし、「愛交ノ儀」はいつでも行えるわけではありません。ヒロインとの絆をしっかり結ぶ必要があるので、強い星の子を作りたい方はもちろん、意味深なシルエットシーンが見たい方も、積極的にヒロインと仲良くなってください。生まれた星の子は、職業に就くことができます。用意されているのは述べ30種類にものぼり、「シューター」「ギャンブラー」などの新職業や「マジカルウィッチ」などの性別限定となる職業が多数用意されており、戦略的にPTを作ることが可能です。星の子の編成は、3人で1組となります。またPTを組み替えることで、発動するスキルなども変化するため、向かうダンジョンに合わせて調整すれば戦闘がいっそう楽になることでしょう。そしてバトル面では、星の子が攻撃する敵に主人公たちが一緒にサポートしたり、主人公たちと星の子、星の子と星の子が敵からの攻撃を防いだりする「インターセプト」という新要素により、お互いを助け支え合うという関係性の側面も強化され、愛着が湧くこと間違いなしです。また星の子の活躍は、戦闘だけに留まりません。星の子を独り立ちさせることで、街を発展させることができます。これらは前作にもあった要素ですが、本作では街の拠点が大幅強化。研究施設にギルドなど、新たな施設も追加されているので、よりよい街にするためにも、星の子の活躍は欠かせないというわけです。かなり駆け足でしたが、前作との違いや、本作からの新要素の魅力などを、紹介させていただきました。もちろんこの他にも、面白さや手応えを感じさせてくれる様々な切り口やアイデアが詰め込まれているので、本作の発売日をどうか楽しみにお待ち下さい。可憐なヒロインたちとの冒険譚は、この夏、あなたの手元に届きます。『CONCEPTION II 七星の導きとマズルの悪夢』は2013年8月22日発売予定。価格はパッケージ版が6,279円(税込)、ダウンロード版が5600円(税込)です。『CONCEPTION II 七星の導きとマズルの悪夢』/http://www.spike-chunsoft.co.jp/conception2/
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