完全受注生産「翠星のガルガンティア」資料本とは? 鳴子ハナハル設定集や虚淵玄シナリオ集等 | アニメ!アニメ!

完全受注生産「翠星のガルガンティア」資料本とは? 鳴子ハナハル設定集や虚淵玄シナリオ集等

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『翠星のガルガンティア』のテレビ放送がクライマックスを迎えている。その作品世界を網羅する完全設定資料本「翠星のガルガンティア PROGRESS FILES」が受注生産で発売になる。
「翠星のガルガンティア PROGRESS FILES」は、実力派スタッフによってオリジナルSF冒険活劇の世界が構築された膨大な設定資料だ。余すところなく詰め込まれた究極の設定資料本のボリュームはなんと1100ページにもなる。
発売日は11月22日、価格は7000円(税込)。受注の申し込みはすでに開始されており、締め切りは10月2日を予定している。

『翠星のガルガンティア』はバンダイビジュアル、プロダクションI.G、ニトロプラスなどにより企画されたオリジナルロボットアニメである。2013年4月よりテレビ放送を開始した。
骨太な内容がファンの心を掴んでおり、アニメのテレビ放送に先駆けてマンガの連載をスタートさせている。メディアミックス展開も進んでいる。

設定資料は、見どころ盛りだくさんだ。キャラクター設定集、メカニック・美術資料集、全話シナリオ集である。キャラクター設定集は鳴子ハナハルさんによるキャラクター原案、設定、ラフ画などが徹底網羅されている。もちろんキャラクター設定集の表紙イラストは鳴子ハナハルさんの描き下ろしだ。
メカニック・美術資料集はチェインバーをはじめ、ガルガンティア船団などのメカニックと美麗な背景美術画など、見るだけで作品の世界観が伝わってくる。なおキャラクター設定集とメカニック・美術資料集は、各ページの欄外にメインスタッフから寄せられたテキストコメンタリーもあるので合わせて楽しみたい。

そして全話シナリオ集は虚淵玄さんの構成である。特典のOVAを含む全15話の脚本を完全収録と圧巻である。
収録物はそれぞれ独立しているため、3冊を保管する特製収納ケースがついているのも嬉しい。希少となることは確かなので、ファンなら手に入れておいた方がよいだろう。

翠星のガルガンティア PROGRESS FILES [受注限定生産]
/http://shop.bandaivisual.co.jp/mall/shop/goods?EcLogicName=catalog.detail&item_no=EC-1005

『翠星のガルガンティア』
/http://gargantia.jp/
《真狩祐志》
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