映画「聖☆おにいさん」主題歌は「ギャグ」 ブッダ役も演じる星野源さん書き下ろし | アニメ!アニメ!

映画「聖☆おにいさん」主題歌は「ギャグ」 ブッダ役も演じる星野源さん書き下ろし

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イエスとブッダのコンビが主人公の異色ギャグマンガ『聖☆おにいさん』が劇場アニメになってスクリーンに登場する。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国の映画館で、5月10日(金)より上映がスタートとなる。累計発行部数1000万部を突破した大ヒット作なだけに、公開前から話題を集めている作品だ。

今回は新たに、本作の主題歌が発表となった。ブッダの声を担当したミュージシャン・星野源さんの新曲「ギャグ」が起用された。この楽曲は星野さんが作品のために書き下ろしたものだ。
星野さんは自身が作詞・作曲も手掛けた主題歌について「自分の中のオルタナティブとポップの両方を繋ぎ合わせました。大好きなマンガを読んでいるときに生まれた、すべての漫画家・アニメ制作スタッフの皆さんに捧げる曲です」とコメントを寄せている。星野さんの演技はもちろん、主題歌にも注目したい。

『聖☆おにいさん』は「モーニング・ツー」(講談社)で中村光さんが連載中のマンガが原作だ。監督はアニメ『THE IDOLM@STER』シリーズ演出家として注目された高雄統子さんが務め、脚本は映画『君に届け』を手掛けた根津理香さんが担当する。劇中の音楽はムーンライダーズのメンバーでもある鈴木慶一さんと白井良明さんが手掛けている。
イエス役に俳優・森山未來さん、ブッダ役にミュージシャン・星野源さんの二人が起用され、声優に初挑戦している。映画公開に先駆け、2012年12月にはOVA付きマンガ単行本がリリースされた。

ダジャレやお笑いをこよなく愛し、新しいモノ好きな浪費家イエスと、自分とお金に厳しく、シルクスクリーンでTシャツを作るのが大好きなブッダが主人公。世紀末を無事に終えた二人は、東京・立川のアパートをシェアし、日本の四季を堪能しながら下界でバカンスを過ごす。
二人はマイペースに日常生活をエンジョイしているが、ついつい神パワーを発揮し、あちこちでセイントな奇跡を起こしてしまう。そんな"最聖"コンビと、大家の松田さんや近所の子供たち、ハッスル通り商店街の面々も交えた、立川デイズ。それはまさに聖人級のミラクルな笑いに満ちていた――!
[高橋克則]

『聖☆おにいさん』
2013年5月10日 TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国ロードショー
/http://www.saint023.com/

原作: 中村光 『聖☆おにいさん』(講談社モーニングKC)
監督: 高雄統子
声の出演
イエス役・ 森山未來   ブッダ役・ 星野源
音楽: 鈴木慶一 白井良明
製作 :SYM 製作委員会 / 配給: 東宝映像事業部
《animeanime》
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