宮野真守さん、山寺宏一さんも登壇 「ロラックスおじさんの秘密の種」初日舞台挨拶 | アニメ!アニメ!

宮野真守さん、山寺宏一さんも登壇 「ロラックスおじさんの秘密の種」初日舞台挨拶

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全米で大ヒットになったアニメーション映画『ロラックスおじさんの秘密の種』が、10月6日に封切られた。『ロラックスおじさんの秘密の種』は、アメリカの児童作家ドクター・スースのベストセラー小説『Dr.Seuss' The Lorax』を原作とした作品だ。ファンタジックなストーリーが米国で人気を博した。
公開初日となった10月6日には、日比谷のTOHOシネマズ有楽座で行われた初日舞台挨拶に、吹替版のキャストが姿を見せた。志村けんさん、トータス松本さん、能年玲奈さん、山寺宏一さん、宮野真守さんさんらである。劇場を訪れた400人近くから歓声と拍手で迎えられた。

個性豊かなキャスト陣だが、なかでも宮野真守さんと山寺宏一さんは声優としての活動が広くアニメファンにはお馴染みだ。宮野さんの演じるテッドは、大好きな女の子オードリーのために、ロラックスおじさんを探すという物語の中心となる役どころである。
そんな宮野さんは本作について「子どものころから憧れていた志村さんにお目にかかれてうれしいです。大好きです!」と、ロラックスおじさんを演じた志村さんと一緒になった喜びをコメントし、志村さんにお辞儀をした。
MCのLiLiCoさんが志村さんのアフレコについて訊ねると、山寺さんは「お笑いの神の志村さんについて語るなんてできませんよ! ハリウッドも志村さんを想定してロラックスおじさんを作ったとしか思えませんよね。」と語った。

『ロラックスおじさんの秘密の種』の監督は『怪盗グルーの月泥棒』のクリス・ルノーさん。環境が悪化した世界で少年テッドとロラックスおじさんが、最後のひと粒となった木の種を巡って繰り広げられる物語だ。
スース原作の映画化作品としては、これまでも2000年にジム・キャリー主演で『グリンチ』、2003年にマイク・マイヤーズ主演で『ハットしてキャット』が公開されている。また作者のスース自身も数奇な人生を送っていることでも知られ、ジョニー・デップ主演で映画化の予定がある。
[真狩祐志]

ロラックスおじさんの秘密の種
10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
/http://loraxojisan.jp/
《animeanime》
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