『アンパンマン』の生みの親として知られる マンガ家やなせたかし さんが、日本漫画家協会の理事長を辞任する意向であることが明らかになった。6月22日に都内で開催された日本漫画家協会賞贈賞式の場で、自身が表明した。やなせたかし さんは、今年93歳、高齢や体調不良を理由としている。マンガの仕事は現在も続けているが、その負担を軽くする気持ちもありそうだ。理事長を辞任する日本漫画家協会は、1964年に設立された国内のマンガ家自身による団体である。現在は、マンガ家を中心に約500人が会員となっている。マンガ文化の普及と発展を目指して活動し、海外との文化交流にも積極的に取り組んでいる。マンガ家が選ぶマンガ賞として注目される日本漫画家協会賞の選定も行う。やなせたかし さんは、1981年に常務理事に選任され、2000年に理事長に就任した。以来30年以上にわたり日本漫画家協会の運営に携わってきた。近年も、マンガ文化への関心の高まりと伴に、理事長としての対外的な仕事をこなしてきた。日本漫画家協会http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/
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