調査会社の米HIS iSuppliは1日(現地時間)、米国のオンライン映画配信のシェアを発表した。44%のシェアを獲得したNetflixがトップになっている。 NetflixはかつてDVDレンタルをメインに事業展開していた企業で、ネットで注文するとDVDが郵送されてくるサービスが米国で爆発的な人気となった。数年前からストリーミングによるオンライン映画配信に進出し、膨大なDVDレンタルの会員をオンライン会員にシフトさせることで一気にシェアを伸ばした。 調査結果によれば、2009年のNetflixのシェアは0%、2010年でもわずか0.5%しかない。それが2011年には44%と、爆発的な成長を遂げている。2位はiTunesで音楽とともに映画を販売するアップルで、2009年は71.5%で独占に近い状態だったが2011年は32.3%まで落ち込んだ。 Netflixは決まった料金を支払えば映画が見放題になる定額制のSVOD方式を採用している。これに対して、アップルは映画1本ごとに料金を支払うTVOD方式となっている。Netflixがシェアトップを獲得したことで、今後のオンライン配信の料金体系がSVOD方式に傾く可能性もある。
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