「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」 クローズドβテスト結果を大幅反映 | アニメ!アニメ!

「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」 クローズドβテスト結果を大幅反映

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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の最新情報を発表しました。

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』は、Sony Entertainment Network(SEN)に接続したプレイヤー同士が最大計12人で戦うアクションゲーム。地球連邦軍とジオン公国軍それぞれ4人~6人ずつに分かれ、さまざまなルールのもとで戦闘を繰り広げます。ゲームの基本は、制限時間内に敵軍より多く戦果ポイントを稼ぐこと。制限時間8分の間により多くの戦果ポイントを取得した軍の勝利となります。

3月29日~3月31日にクローズドβテストが実施されましたが、今回バンダイナムコゲームスでは、ここで寄せられた意見・要望を積極的に反映すると発表しました。正式版では、特に意見の多かったラグの問題やマッチングルーム仕様、ゲーム内の様々なアクション要素の再調整などが実施されるとのこと。正式リリース時に反映されなかったものについても、随時アップデートで対応する予定です。

具体的には、「緊急回避」が標準アクションから、スキル・カスタムパーツ化されたほか、視認性が低かったヒットマーカーの改正、敵ユニットの状態表示、リペア時の部位別ゲージ表示、歩兵用「スタングレネード」の追加、音質の向上など、多岐にわたっています。

そして、MSには「タイプ」が導入されることも決定。正式リリース版では、MSごとに「格闘」「汎用」「支援」のいずれかのタイプに割り振られます。

「格闘」型のMSはビームサーベルやヒートホークといった近距離用武器の使用を得意するパワータイプ。特に近距離用のパーツスロットが多く、近接戦闘で威力を発揮します。

「汎用」型のMSは状況に応じて戦い方を変えることができるオールラウンダー。中距離での戦闘を得意とするが、逆に言えば特化した性能がない器用貧乏な機体でもあります。

「支援」型のMSは後方から味方を支援するのに適しているタイプ。遠距離用のパーツスロットが多く、威力の高い長距離射撃によって味方機への支援攻撃を行うことに特化しています。

それぞれのタイプは3すくみの関係になっており、どれか1つのタイプのみに偏ると一気に全滅させられる危険性もあります。チームメンバーが使用するMSタイプのバランスを考え、それぞれのタイプごとに得意とする役割を果たすことが求められるでしょう。

なお、同種の機体でも装備バリエーションによってタイプが異なる場合もあります。例えば陸戦型ガンダムの場合、標準装備時は「汎用」タイプに属しますが、WR装備型になると「支援」タイプに属する機体となります。

さらに、MSの表現やカスタマイズ要素に関する最新ビジュアルも解禁。本作におけるMSは、使用頻度に応じて汚れ処理が加えられ、一層リアルな存在感をかもし出すようになっています。新品のMSが徐々に歴戦の勇士となり、汚れていく感じは、よりリアルを感じさせます。なお、汚れは出撃していない時間の経過でキレイになります。

またβテストでも好評だったカラーチェンジも健在。デカールと組み合わせることで、世界に1つの自分だけのオリジナルMSを作り出すことが可能となっています。たとえば陸戦型ジムもカスタマイズでブルーディスティニー1号機風に変更することもできます。

そして戦場のビジュアルも公開。今回は新たなマップ「砂漠」が発表されました。砂漠マップは遮蔽物がほとんど存在しない砂漠地帯と、両側を岸壁で遮られた峡谷で構成されています。マップの大半を広大な砂漠が占めているため、無謀な突入は即撃墜につながるでしょう。特にデザートカラーにカスタマイズした支援型のMSによる狙撃が、大きな効果を発揮するでしょう。

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』は2012年6月下旬サービス開始予定。基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)創通・サンライズ

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』クローズドβテスト結果を積極的に大幅反映

《冨岡晶》
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