TBSの人気スポーツバラエティ番組『SASUKE』が、米国にわたり『Ninja Warrior』として現地版が制作されている。大手の放送局で放映される『Ninja Warrior』の米国での大人気は日本でも知る人がいるかもしれない。この『Ninja Warrior』が、このほどアメリカンコミックスになった。番組を放映する有力ケーブルチャンネルG4の公式サイトにて、短編エピソードが連載されている。この作品は5月20日から地上波ネット局NBCとG 4で、『Ninja Warrior』の第4シーズンがスタートするのに合わせたものだ。新シーズンを盛り上げるプロモーションとなっている。初回放送まで4週間にわたり新作エピソードが紹介される。そして今回の企画で注目されるのが、アメコミ化を手掛けたのが米国のアメリカンコミックスを手掛けたのがDCコミックであることだ。同社は、米国の2大コミックス出版社のひとつ。スーパーマンやバットマンなどいくつもの人気キャラクターを生み出している。本作で作中にバットマンやワンダーウーマンも登場しており、ファンには堪らないコラボレーションが実現している。作品は日本からもアクセス可能だ。近年、日本のバラエティ番組が、フォーマットとして海外に販売され、世界各国で現地版が制作されていることが増えている。バラエティ番組のフォーマット販売は、日本の隠れた有力輸出品となっている。TBSはこの分野の先駆者で、これまでに世界150ヶ国以上で200種類近いフォーマット販売を実現している。『Ninja Warrior』として放映されている『SASUKE』は、そうした中でも特に成功したひとつである。今回は米国のエンタテイメント分野を体現するひとつであるアメリカンコミックスとコラボレーションで、『SASUKE』の米国での浸透を示したかたちだ。TBShttp://www.tbs.co.jp/G 4http://www.g4tv.com/anw/home/G4's American Ninja Warrior In DC Comics!http://www.g4tv.com/attackoftheshow/blog/post/723136/g4s-american-ninja-warrior-in-dc-comics/
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