アニメ コンテンツ エキスポ 嵐を越えて大盛況スタート
3月31日、4月1日の2日間、千葉・幕張メッセ 国際 展示ホール1、2、3を会場に、「アニメ コンテンツ エキスポ2012」(通称ACE2012)が開催された。
イベント・レポート
-
スヌーピーが京都の伝統文化と融合♪ 京和傘がカワイイぬいぐるみも!「SNOOPY茶屋」京都・錦店が開店10周年企画開催【8月1日~】
-
シークレットイベントも予告 ジェネオン ACEブースイベント発表
-
神谷浩史さんと“アニメのしごと”を深掘り! DMM pictures、学生向けセミナー&交流会を8/31開催――“現場×ビジネス”を一夜でキャッチ
開催1回目ながら大手のアニメ企業の参加が多く、人気のアニメが多数揃った。40余りの企業・団体が出展・参加する。
最新の作品を紹介する企業ブース、人気声優やアニメ制作スタッフが登場する30以上のステージイベント、先行発売も含めた物販などアニメファンに向けた企画が満載で、開催前から新たな大型イベントとして注目を集めていた。
スタート初日の3月31日は、春の嵐が日本列島を吹き荒れるなかでACE2012の会場への主要アクセスの京葉線他がストップするなど、かなり厳しい条件での開催となった。しかし、会場は多くのブース、イベントが大賑わいで、物販店では数時間待ちの列も見られた。
もともとACE2012は前売り販売を中心にし、当日券販売は少なめと、来場者の数を会場の収容力に合わせていた。前売り券は開催2日間、各日約2万5000枚を販売、初日は2万人あまりが訪れたとみられる。かなりのファンが悪天候を越えて来場した。イベントの吸引力の高さをみせつけたかたちだ。
会場ではステージイベントだけでなく、各ブースのイベントからも多くの歓声が沸くなどファンがACE2012を楽しんでいる様子だった。初回のイベントとしては、大きな成功だ。



